【金田東地区】
昨年依頼してありました、「消えた横断歩道」が補修され、近隣の施設管理者である相談者様から連絡をいただきました。
この横断歩道は、アウトレット駐車場と観覧車、コンビニを行き来するため、大勢の人々が渡ります。
補修前は、横断歩道が消えてしまっているため、特に休日などは歩行者天国のように乱横断する様子が見られ、散歩で通る地元住民からも指摘を受けていました。
横断歩道や停止線、「止まれ」など規制がかかる白線については、警察署の対応になりますので時間がかかる事が予想されます。今回も一年越しでの補修となりました。
逆に生活道路などの狭い道路での路面標示などは、市役所の道路維持を担当する部署や県土木事務所が対応しますので、比較的早く改善される事もあります。
いずれにしても行政側は、複数ある補修依頼について、優先順位を判断しつつ補修しているとの事ですので、ご理解いただけますようお願いいたします。
きょうの公明新聞に木更津市の取り組みが紹介されました。2023/10/13 7面○…東京湾最大級を誇る自然干潟や里山など豊かな自然が広がる千葉県木更津市は今月から、ごみ拾いSNSアプリ「Pirika」と連動した市専用ページを開設した【写真】○…アプリの使い方は簡単で、拾ったごみの写真とともに日時や位置情報を添えて投稿するだけ。ごみを拾った場所がマップに表示される仕組みになっているほか、ユーザー間でコメントのやりとりや、感謝の意を表現した“握手マーク”を送り合うことができるのが特長だ。○…同アプリは12日現在、世界121カ国で利用され、3億2000万を超えるごみ拾いが投稿されている。市担当者は「市の広報やホームページで周知を図りながら、1人でも多くの市民に参加を促していきたい」と述べ、アプリ普及による市の環境保全に期待を寄せている。(ターミナル) #公明新聞電子版 2023年10月13日付 https://www.komei.or.jp/newspaper-app/※ ごみ拾いSNSアプリの詳細は木更津市ホームページをご覧くださいhttps://www.city.kisarazu.lg.jp/kurashi/kankyo/bika/1011926.htmlごみ拾いSNS「ピリカ」導入記念イベント「木更津駅みなと口クリーンアップ!」city.kisarazu.lg.jpごみ拾いSNS「ピリカ」導入記念イベント「木更津駅みなと口クリーンアップ!」city.kisarazu.lg.jp
今朝は学校支援ボランティア登校見守り活動のため、定位置の はま寿司 金田店そば通学路交差点へ。車の通行量がとても多い場所です。到着し10分経過後、駐在さんが来てくださったのでお任せし、私は小中学校そばの交差点へ移動しました。この場所も中古車販売の大型店舗が立地し、以前に比べ交通量が格段に増加しています。
連休明けの小学生たちは、きょうから後期のスタートだそうです。
金田地区では、10月に入り不審者情報のお知らせが相次いでいます。下記に記載しました。地域全体で警戒心を持ち、声を掛け合い、子どもたちを守っていきましょう!
【不審者情報のお知らせ】
▪️10月3日(火)午前5時30分ごろ
金田東1丁目付近で男性が女子生徒に声をかけ上半身を触った。
▪️10月10日(火)正午ごろ
金田東5丁目付近で男性が女子児童の体を触った。
・お子様のいるご家庭では、不審者に遭遇した際には、「逃げる」「助けを呼ぶ」「子ども110番の家に助けを求める」等の対応の仕方について再確認をお願いします。
・付近で同様の事案が発生した場合には、すぐに警察に連絡をお願いします。
・この事案に係るお問い合わせについては、木更津警察署生活安全課(0438-22-0110)にお願いします。
先月の発信でもお知らせしましたが、金田地区における不法投棄物の撤去が完了しましたのでご報告します。
5月から中島の船溜り(地元での通称 : ヤエンガ)に大量の建築廃材の不法投棄がそのままになっており、地元の皆さまから、「軽トラが通行できない、いつ撤去されるのか?」とのお問い合わせをいただいていました。やっと一週間ほど前に行政当局のご尽力により撤去作業が実施されました。
この場所は、東京湾とアクアラインの景色が素晴らしいため、絶好の撮影スポットとしてカメラを持参した方々を良く目にします。
このような自然豊かな場所はもちろんの事、不法投棄は許されない行為です。再びゴミで汚されないように願うばかりです。
金田地区社会福祉協議会主催による敬老大会が5年ぶりに開催され、参加させていただきました。令和元年台風で中止になって以来です。
式典の部では、田中幸子副市長をはじめ来賓より、参加された皆さまへ祝辞が述べられました。
演芸の部では、地元金田小中学校の児童生徒さんのダンスや合唱、楽器演奏や一般有志の出演による踊りや体操、歌などで盛り上がりました。
敬老大会では恒例の地元市議による歌の披露があります。久々のカラオケでしたが、本日参加された皆さまに感謝の気持ちを込めて「糸」を歌いました。歌詞が大好きです。
楽しい時間はあっという間で3時間の敬老大会も大盛況のうちに閉会となりました。地域ぐるみで準備してくださり、たくさんの運営役員の皆様の陰の支えに感謝を申し上げます。
いつまでも健康で長生きしていただき、金田地域を見守り続けていただきたいと願います。来年もお元気な先輩方との再会を楽しみにしながら会場を後にしました。
昨日から教育民生常任委員会にて、3箇所の自治体の取り組みを勉強させていただいています。
初日は愛知県刈谷市
・小中学校体育館空調設備整備事業について
2日目は滋賀県栗東市
・ふたご・みつご出産就学支援助成について
最終日は兵庫県相生市
・子育て応援施策「11の鍵」(給食費無料化事業)について
今夏の猛暑を踏まえ、児童生徒の熱中症対策や災害発生時の避難所としても体育館に冷房設備は必要と考えます。昨日視察した刈谷市では令和4年度に小学校、5年度に中学校の体育館に空調設備の設置を計画しています。エネルギー源には都市ガスとプロパンガス併用のGHP(ガスヒートポンプエ アコン)方式を採用しており、都市ガスの供給が寸断された場合でも、プロパンガスで の運転に切り替え継続して空調を利用することが可能です。
本日視察した栗東市の多胎児世帯に対する助成金制度は全国でも珍しく、今年4月から小中学校・高校入学時に支給を開始。合わせて赤ちゃんおむつ費用助成(助成券の支給)も実施されているとの事。支給額についてはベビーカーや制服、高校学習用のタブレット端末などの価格を参考にしたそうです。せっかく双子を授かっても不安を感じる人に少しでも安心して欲しいとの気持ちが伝わってきました。
明日は相生市にて、子育て応援施策「11 の鍵」(給食費無料化事業)について勉強します。
相生市は全国で初めて市立幼稚園・小・中・特別支援学校の給食費を完全無料化するなど、子育てしやすい環境を整え、人口減少対策や定住促進を推進しています。
今回の行政視察を今後の議会活動に生かしてまいります。
本日、木更津市議会会派公明党は、「令和6年度予算編成に関する要望書」を市長へ提出しました。
私たちを取り巻く環境はここ数年、これまでに経験したことのない対応を迫られることとなりました。食料およびエネルギー価格の高騰、さらには平均気温の上昇、大雨、台風等による被害の影響等が危惧されています。
また、人口減少・少子高齢化は急速に進行するなど、不安定化や不確実性が増す社会情勢に対して、自治体が生き残っていくための方途が各地で模索されています。
私たち会派公明党は、木更津市が市民に寄り添いながら、希望あふれるまちとして発展し続けることを願い、5分野122項目に渡る要望書を作成しました。
渡辺芳邦市長をはじめ田中幸子副市長、重城総務部長、石井企画部長、篠田財務部長も同席くださり、要望事項を直接伝えることができました。
きょうは市民の皆さんとともに、受講費無料の「きさらづ市民カレッジ」で学んできました。
木更津高専コース(会場:中央公民館 多目的ホール)定員:100名の講座を受講。
木更津工業高等専門学校
人文学 小谷 俊博 先生による、
「道徳的な正しさとは何か」の講座名に惹かれて申し込みました。
内容は全て書き切れませんので、キーワードをお伝えします。私は検索し復習してみます。
◾️トロリー問題
◾️ベンサムの功利主義
◾️義務論(善い意志、自律、理性的存在者、傾向性、普遍性)
◾️アリストテレスの徳
◾️ハインツのジレンマ
◾️カント
◾️ニーチェ
◾️中庸の徳
講座を終えて‥
高校時代の倫理社会の授業を思い出しました。
※ 心にヒットした言葉
◉哲学や倫理学では問題の解決も重要だが、そもそも何が問題なのか理解することが大切
◉カントの「人格の尊厳」
・同じ行為でも何に動機づけられているかによって評価は異なる。行為の結果ではなく善い意志によって決まる
・他者を目的達成の道具として利用するのは許されないという発想。自分が他に代えられないかけがえのない価値を持っていると考えるのと同様に他者に対しても人格を尊重し敬意を持つ
◉道徳的なジレンマは私たちの判断や理解がどのようなものか浮き彫りにする点では非常に有益。道徳的な正しさをめぐっては多様な観点や主張がある。究極的な答えにたどり着けなくても対話や思考を通じて考えを深めることは大切
生涯勉強ですね。
昨日は「基地対策関係施策に関する要望書」を防衛省北関東防衛局へ出向き提出してまいりました。これには木更津市議会議長、副議長、複数の基地政策特別委員会委員、議会事務局長、局次長、担当書記とともに、さいたま新都心合同庁舎へ。
木更津市民、とりわけ基地周辺住民の生活環境の維持向上に向け、諸課題の改善・解決等を要望するため、基地政策特別委員会にて令和5年の要望書を作成し、先の9月定例会で可決され本日提出に至りました。
北関東防衛局長をはじめ関係者を前に、直接要望事項を伝え回答をいただきました。私は今期副委員長の任が与えられています。指名され発言の機会があったので、私からは前回開催の木更津駐屯地に関する協議会区長部会での質疑応答のやり取りから感じたことを要望させていただきました。















