木更津高校スーパサイエンスハイスクール〜KISARAZU開拓ラボ「今、防災を考える」〜
日本防災士会 千葉県支部から要請を受け、県立木更津高校で開催されたKISARAZU開拓ラボ「今、防災を考える〜」に防災士として参加させていただきました。
生徒の皆さんは水害グループと地震グループの班に分かれ、もし地震や水害に見舞われたら何が起き、どのように避難したらよいのかを地図上で仮想体験しました。
それぞれ自分の居場所を設定して木更津市のWEB版ハザードマップをPCやタブレットで確認しながら地図の上に敷いたビニールシートに避難所や給水拠点、病院などに印をつけ、被害が想定される場所のチェックをし、自分たちの考えを発表しました。
私が担当した班は、地震発生時の自分たちの居場所を学校の授業中と想定しました。家庭科室や理科室で火を使っていたらどうするか?また、地震による津波や液状化の心配される地区などを調べたりしました。
◎今日の目的
* 地域の成り立ちを知る
* 街の構造を知りリスクを考える
* ハザードマップの見方を知る
* 地震や風水害の影響を考える
* 命を守る方法や必要な備えを考える
◎木更津高校スーパサイエンスハイスクール(SSH)とは?
SSHとは、先進的な科学技術、理科・数学教育を通して、生徒の科学的能力や科学的思考力等を培い、将来の国際的な科学技術系の人材の育成を目指して文部科学省より指定されて行う研究開発事業。前回に引き続き再び5年間(令和4年4月~令和9年3月)の指定を受け、この間、学習指導要領によらない教育課程の編成実施が可能。
◎日本防災士会千葉県支部について
防災士とは:”自助”、”共助”、“協働”を原則とした、社会の様々な場で防災力を高める活動を実施するため十分な意識と一定の知識・技能を修得したとして日本防災士機構から認証を受けた者
▪️会員数:約220名
▪️主な活動:防災講座・防災訓練など自助・共助のお手伝い、被災地支援など
▪️お手伝いできる分野:家庭の備え、ハザードマップ、地震災害、気象災害、避難所運営、地域防災、ペット防災など
昨日は市役所の担当課とともに、2箇所(井尻地区、万石地区)のカーブミラー設置要望の現場へ出向きました。
要望者である地域住民の皆さまから、事故が多い状況など課題をお伺いし、直接担当課へ聞いていただきました。
担当課からは、左右の安全確認の基本は目視であること、カーブミラーはあくまでも補助的なものであるとの原則の上で、目視での確認が不可能な箇所だけにカーブミラーを設置している現状や、カーブミラーには死角が存在すること、頼りすぎることへの危険性の説明がありました。
しかしながら、現場を確認し安全に通行するためにできる対応策(死角になる樹木の枝葉の伐採や交差点があることが認識できる道路表示など) を示していただきました。
万石地区の現場確認後、要望者のひとりである私の同級生(小中高一緒)が、めずらしいものを見せてあげると、ひまわりが咲いている現場に連れて行ってくれました。連日の日中の気温20°は、ひまわりさんも勘違いするのも無理ないです(^^;;
12月のひまわりに元気をもらい、この師走を乗り切ります!
11月20日(月)
木更津市議会会派公明党は、渡辺市長に対し物価高勝から市民の生活を守るために、物価高騰対策「重点支援地方交付金」の迅速かつ効果的な活用を求め、下記の3項目について緊急要望いたしました。
①1世帯あたり7万円を追加する低所得世帯支援については、年内の支給に向け速やかに対応すること。
②推奨事業メニューについては、生活者支援のためには公平性を欠くことのないよう、全世帯を対象とした家計負担軽減策を講じること。(例えば、ギフト券・生活必需品・防災備蓄品等の支給)
③事業内容の周知と手続きの簡素化で、迅速な支給を行うこと。
長期に及ぶ物価高勝は家計や事業活動に深刻な負担を与えております。今般、政府が決定した「デフレ完全脱却のための総合経済対策」には、各地域の実情に合わせて、さめ細かな支援策を進めることができる「重点支援地方交付金」の予算が追加されましたので、市長には公平性のある使い方をしていただきたいと要望しました。
※ 下記の画像は本日の公明新聞1面より
低所得世帯への給付など迅速実施へ年内予算化を 政府が自治体に通知/公明、各地で首長に申し入れ
22日(水)から本年最後の12月定例会がスタートしました。来週28日(火)の本会議から一般質問が始まります。私は29日(水)が質問日です。時間は15時30分から16時30分までの60分間です。
毎回、市民の皆さまのお声から、市民生活がより良くなるよう、祈るような気持ちで議会質問に挑戦しています。
本会議はインターネット生中継で配信されます。お時間が許すようでしたら、覗いてみてください。
こちらからお願いします。
http://www.kisarazu-city.stream.jfit.co.jp/
質問内容の概要は、
◎子育て相談支援体制のさらなる充実
こども家庭センターの取り組み
孤立を防ぐ地域子育て拠点の状況
◎子宮頸がん撲滅に向けて
予防ワクチンの勧奨
対象者への個別通知
無料接種期間の周知
今後の啓発
◎障がい者支援のさらなる充実
木更津市障がい者プランの取り組みと課題
重点項目の確認
重度身心障がい者への支援(障がい者団体からの要望を受けての質問)
※ 画像は本会議初日に党市議団4人で決意を込めて撮りました。
児童虐待の根絶を!
11月は、児童虐待問題に理解を深める月間です。本日、木更津市議会は12月議会の招集日でした。議会終了後、私たち公明党市議団はJR木更津駅西口および東口にて、「オレンジリボン街頭演説会」を開催し、児童虐待防止に関する実績や政策を訴えさせていただきました。
児童虐待を巡っては、最も愛情を注がれるはずの親から虐待を受け、痛ましく悲しい虐待事件が後を絶ちません。虐待の原因は、核家族化や地域のつながりの希薄化が進む中で孤立し、育児不安を抱えながらもSOSが出せない状況が虐待の背景にある場合が多いといわれています。
「虐待?」と思ったら迷わず、全国共通ダイヤル「189」(いち・はや・く)」に電話してください。通話料は無料です。
今後に向けては、今年4月、公明党が創設を訴えてきた「こども家庭庁」が発足しました。子どもや若者、子育て家庭の声を聴きながら、“虐待を起こさせない社会”の実現に全力で取り組んでまいります。
https://www.cfa.go.jp/policies/jidougyakutai/gyakutai-taiou-dial/
(金田東地区)
陥没や傷みが酷い道路が全面改修されました。
改修前の昨年5月の金田東1丁目内の道路ですが、傷みが顕著に見られるようになっています。舗装表面に白い石灰も出ています。市役所担当課の説明によると、路面の白い石灰は、傷んだ穴などから雨水等が舗装に浸透し、基盤の中に含まれている石灰が水分と一緒に流出しているとの事でした。
要望後の6月には陥没や傷みが酷い道路の一部で、舗装の打ち換えが実施されました。通行しづらい状況が緩和され近隣住民から喜んでいただきました。
ここは大型車両も頻繁に通行していますので、道路の厚みと交通荷重が合っていないのか心配になります。住宅街の道路では、大型車両の交通量は少ないとの想定でアスファルト工事をやったのでしょうか。大型車両の通行規制も難しいようです。
このたび、要望から1年半が経過しましたが、道路の全面改修が実施されました。日頃、たくさんの地域要望が届いています。未解決の案件も多いですが、市役所では優先度を見極めながら対応しておりますので、ご理解をいただきたいと思います。














