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木更津市では昨日、ワクチン集団接種のリハーサルが実施され、党市議団4人で視察しました。

会場となる木更津市民総合福祉会館では、5月15日から開始される集団接種が混乱なくスムーズに実施されるよう、本番を想定した上で受付→問診→接種→事後観察までの流れが確認されました。

アナフィラキシーが起きた場合の検証では、実際に救急隊も出動し搬送までの検証を行いました。

また、ワクチン接種支援システムの検証も実施されました。受付した時点から接種後の観察まで時系列で接種者情報が記録できるシステムです。

尚、基本は身近な「かかりつけ医」による個別接種をお願いしています。併行して集団接種を実施するものです。

今週から順次65歳以上の方に接種券と予診表が送付されます。

※ 接種されている写真は‥
副市長に促されて被接種者役を体験しました。私の役柄は耳が不自由なため聞こえない高齢者を想定して受付へ。対応スタッフは皆親切に筆談や指差しで説明してくださいました!

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若者の声を政治に届けるための政策アンケート「ボイス・アクション2021」を富津市金谷の「ザ・フィッシュ」さんのご協力を頂戴し実施しました。
党青年委員会が提示する5つの政策のうち“イイネ!”と思う項目を若者に選んでもらう取り組みです。複数選択も可能です。今回は原則、特設サイトでの投票になっており、5月30日まで実施します。

本日内房総支部青年部のボイスアクションへ駆け付けてくださった党千葉県本部代表の平木大作参議院議員、副代表の角田ひでお(衆議院比例南関東ブロック公認)、県本部青年局長の仲村県議からは、アンケート項目が丁寧に解説され、「新たな“当たり前”をつくる挑戦」との訴えがありました。

ボイスアクションの具体的な項目は
①通信容量を心配せず、安心してスマートフォンが利用できる「“質高”“大量ギガ安”社会」の推進
②自治体や企業が奨学金返済を「肩代わり」する支援制度の全国展開
③結婚、妊娠・出産、子育てを“丸ごと”サポート
④一人一人に寄り添った「心のケア」の推進
⑤インターネット上の誹謗・中傷の根絶に向けた対策強化――です。

これらの項目は、ユーストークミーティングや、オンラインで約4000人の若者から回答を得た調査などを基に、特にニーズが高い政策課題を抽出したものです。

5月中旬までにアンケートの中間報告を政府に示し、今後1年間の「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」や、22年度予算などへの反映をめざしています。

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公明党青年委員会では政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2021を全国展開しています。

内房総支部青年委員会では、きょう金谷港周辺にて若者の声を聴く政策アンケート(ボイス・アクション)活動を実施します。私も感染予防を万全にして応援に駆けつけます!

※ 4月8日付公明新聞より
 5月30日まで推進している政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2021」で問い掛ける5政策テーマの一つに、地方への定住などを条件に、国や自治体が貸与型奨学金の返済を「肩代わり」する支援制度の全国展開がある。この現状を伝えるとともに公明党の取り組みを紹介する。

■定住など条件に自治体が補助

 日本学生支援機構の発表(2019年)によると、返済が必要な同機構の貸与型奨学金の利用者は129万人いる。大学生などの2・7人に1人が利用している計算だ。

 19年度末の延滞者数は約32万7000人で、延滞債権額は約5400億円に上る。延滞の主な理由は家計の収入減や支出増で、延滞が長引く背景には本人の低所得や延滞額の増加が指摘されている。

 こうした利用者の負担軽減に向け、返済を「肩代わり」する支援制度が15年から実施されている。一定期間定住し、就職するなど条件を満たせば、対象者の奨学金の返済を当該自治体が支援するものだ。20年6月現在、32府県423市町村が導入している。地方への若者の移住を促し、地域産業の人手不足を解消する狙いもある。自治体と地元企業などが基金をつくることを条件に、国が自治体の負担額の2分の1を特別交付税措置で支援する枠組みにした。

 20年6月には、同制度が拡充された。市町村については基金設置が不要になり、国が支援する範囲も負担額の2分の1から全額(上限あり)まで拡大。地域によって企業の数や財政力に差があるため、国は補助割合を引き上げた。都道府県については、制度の広報経費が国の補助対象になった。

■制度の利用が地元就職促す

 「返済支援が地元就職の決め手になった」――。こう語るのは、熊本県の「奨学金返還等サポート制度」を活用する川本輪太郎さん(24)だ。都内の大学を卒業後、県内にある輸入車販売会社に就職し、現在入社2年目。地元へのUターン就職で悩んでいた矢先、企業の合同説明会で制度を知った。営業職として働く川本さんは「毎月の返済は大変でも、支援があるので安心できる」と喜ぶ。

 熊本県は、4年制大学卒業者には244万8000円、大学院修了者には456万円をそれぞれ上限に、就職後10年にわたって支給する制度を20年度からスタート。県と県内企業が半分ずつ出資し、県内への就職者を支援する。

 制度に参加する企業への就職や県内に居住する意思があるなどの要件を満たし、県が定める手続きを経れば制度の対象となる。県は対象者が適切に奨学金を返還したことを確認後、助成金を支払う。県の担当者は「手厚い支援を用意した。県内定着へのインセンティブ(動機付け)になれば」と語る。

■高専、短大も対象

 栃木県真岡市は16年度から制度を始めた。前年度に返済した金額を補助する仕組みで、1人当たり累計200万円を上限に支援を行う。4、6年制大学を卒業し3年以上市内に住んでいるなどが条件になる。今月からは、短期大学、高等専門学校、大学院まで支援の対象を広げた。

 市教育委員会学校教育課の青山泰也係長は、「長く住んだ人がメリットを感じてもらえるよう、制度を考えた」と説明する。

■公明、若者の声もとに政策推進

 党青年委は、若者の日々の生活に奨学金の返済が重くのしかかっている現状を踏まえ、VAを通じて返済支援の全国展開をめざす。

 全国各地で若者との懇談会「ユーストークミーティング」を重ねる中で、貸与型の奨学金については「社会人になってからの返済が大変」といった声が数多く寄せられた。このため、青年局長の三浦信祐参院議員は、国会質問で返還支援制度の広報強化や拡充を主張し、20年6月の制度拡充につながった。同年8月には、安倍晋三首相(当時)に「青年政策2020」を申し入れ、奨学金返還支援制度の対象拡大を求めた【写真】。

 また、1月の参院予算委員会で三浦氏は、民間事業者による返済支援の推進を主張。菅義偉首相は、企業が社員に支援する従来の仕組みから、企業が直接、日本学生支援機構に奨学金を返済する代理返還制度の導入を約した。杉久武氏(副委員長)は3月の同予算委員会で、同制度の周知徹底を訴えている。

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新型コロナワクチン接種に関する情報をまとめた「広報きさらづ臨時号(新型コロナワクチン特集号)」が本日発行されました。
木更津市でのワクチン接種方法や予約方法などをまとめています。
本日4月16日(金曜)の朝刊の新聞折込やポスティングで配達するほか、市役所窓口や市内各公民館でも配布しています。また、商業施設、公共交通機関(路線バス、駅等)などに掲示されます。ぜひご覧ください。

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毎週開催されている党社会的孤立対策本部会議に、今回もZOOM にて参加させていただきました。本日は国会議員15名、地方議員184名、政調等職員5名、マスコミ5名、厚労省、文科省ほか省庁10名が参加されたとの事です。

講演では、児童養護施設や自立援助ホームなどを退所後の若者のアフターケアの必要性や、社会的養護が必要な子どもたちを応援し実際に携わっている2つの支援団体様からお話しを聴かせていただきました。

印象的だったのは、「生きていてくれてありがとう。生きていたから会えた」その思いを真ん中に置いている。「助けて」は簡単に言えない。相談するには勇気が必要。「自立」と言う言葉に苦しめられた。一方通行な支援ではダメ。一番困った事は?との問いに、金銭面や生活面ではなく、むしろ孤独感や孤立感だったとの回答が3割を占めていたとの事実です。

社会的孤立対策は中・長期的な取り組みですが、引き続き講義を受けていきたいと思います。

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きょう所用のため君津中央病院を訪れたところ、1階ホールに万羽鶴が展示されていました。カラフルで見事な万羽鶴を見ると明るく元気な気持ちになります!

この万羽鶴は木更津市、君津市、富津市、袖ケ浦市の青少年相談員様を通じて、全公立小学校50校の児童がコロナ禍の中での願いや思いを込めて鶴を折り、約2万羽で作ったものだそうです。

万羽鶴は各市を巡回したとは聞いていましたが、最後は君津中央病院に展示されたのですね!この万羽鶴を眺めながら、病と闘っている皆さまの一日も早い回復と医療従事者の方々への感謝の念を深くしました。

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竹内のぶえ「ひまわり通信vol.16 春季号」を作成しました!今号は他の仕事が交錯していたため、少し発行が遅めになってしまいました。お許しください。今回初めての挑戦で4ページ版を作ってみました(作成ヘルプ者:息子の嫁ちゃん)

年4回発行の個人報は、前回発行以降の活動を中心に掲載しています。今回は3月議会での会派代表質問の内容に重点を置きました。ご覧いただければ嬉しいです。ご意見、ご要望はいつでもお受けいたします!

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昨日、公明党の新しいイメージポスター3種類が到着しました。毎回、党員・支持者の皆さまにご協力を頂戴し感謝の気持ちでいっぱいです。

早速、昨日のうちに自宅脇フェンスのイメージポスターも新しいものに貼り替えました。決意も新たに頑張ります!

きょうは党千葉県本部の議員総会が開催され、オンラインにて参加予定です。本日も一日よろしくお願いいたします。

#公明党新イメージポスター

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昨日は参議院議員会館で開催された社会的孤立対策本部の講演を地方議員のひとりとしてZOOMにて参加させていただきました。

今回は、コロナ禍で見えてきた外国人の孤立の現状や課題解決への取り組みについて考えるきっかけになりました。

オンラインで繋いだ2題の講演は次の通りです。

一、「外国人の孤立の実態」 社会福祉法人日本国際社会事業団 石川常務理事

一、「外国人と共生する地域づくりからみえてきたもの」 公益財団法人とよなか国際交流協会 山野上理事兼事務局長 

※オブザーバー:内閣官房 孤独・孤立対策担当室、厚生労働省、法務省 

令和3年3月現在の木更津市在住外国人は2739人です。講演をお聴きし、決して我が市に関係ない話しではないと思いました。ちなみに本市には木更津市国際交流協会http://kifa-all.com/があります。

画像はお友達から届いた写真です

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スローガン
~手をあげて じぶんでまもろう いのちのあいず~

きょうから「春の全国交通安全運動」が始まりました(15日まで)

木更津市内の小中学校もきょうから新学期です。明日から入学式も予定されています。入学・入園間もないこの時期は、道路の通行に慣れない多くの子供たちが交通事故に遭っている現状があります。

登校見守り活動の際は、横断歩道を渡る子どもたちに、「運転手さんから目立つように手を上げて渡ろうね」と繰り返しお願いしています。絶対に悲惨な事故が起こらないように‥

交通ルールの遵守と交通マナーを実践し、交通事故防止の徹底を図る機会としていきたいです。

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竹内 伸江