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あいにく冷たい雨が降る中でしたが、所管事項調査のため、吾妻地先の陸上自衛隊木更津駐屯地へ。

昨年7月にV-22オスプレイ 1機目の暫定配備後、現在3機が格納庫にて整備されている状況を視察しました。

画像にて概要説明及び米国訓練の様子や受け入れ点検、ホバリング、機能確認試験等実施の説明を受けました。

実際に3年間米国で訓練を受けてきた隊員さんからは、V-22は全ての操作がソフトウェアで管理されコンピュータ制御により操縦士の負担軽減や人的ミスを防ぎ、何か間違いが起きても修正できる能力を持つ優秀な機体であるとの説明を受けました。

オスプレイの暫定配備については、木更津駐屯地周辺の住民にとりまして関心も高く情報提供も重要です。引き続き疑問点などは委員会にて説明を求めてまいります。

※画像は委員長からいただいた今年のカレンダーです(災害派遣活動で孤立地域から住民を救助する隊員さん)

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サイト管理者
竹内 伸江