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木更津市議会3月定例会(3月2日質問)

2月28日に開催された公明党コロナワクチン接種対策本部会議をオンラインで参加し、翌日3月1日、木更津市の担当課にワクチン接種記録システム導入について説明。そして3月2日の会派代表質問で国からの資料を用いて質疑に立ちました。木更津市からは国のシステム構築に合わせて対応する旨の答弁がありました。質疑の模様は下記の通りです。

○ワクチン接種について
(竹内質問)
予防接種台帳システムの更新や改善についてはどのようになっていますか。

(答弁)
現在、接種を受けた方や接種したワクチン等の情報を管理、保存するためのシステム改修を実施しております。

(竹内質問)
現在本市ではシステム改修を実施しているとのことですが、恐れ入ります、タブレット内の資料をご覧ください。この資料は新たに国が打ち出している「コロナワクチン接種記録システム」導入についての資料になります。
簡単な入力作業で今後の作業負担軽減等につながると聞いております。すでに本市も説明動画をご覧になったと伺いました。
従来の予防接種事業と今回の新型コロナワクチン接種事業の相違点として、約1億人が短期間に2回の接種を要し、管理が煩雑であり、ワクチンの性質と国民的関心の高さから、 多数の問い合わせが予想され、住民の求めに応じて接種証明を出す必要も想定されます。そのような状況から、自治体ごとに保有する予防接種台帳に入力という手法では、 データ化されるまでに2~3か月かかり、迅速なデータ化ができない事と、2回接種のタイミングや引っ越してきた市民からの問い合わせへの対応に支障が出ると予想されます。また、住所地外の施設に入所する高齢者への巡回接種や職域接種を今後検討するにあたり、住所地の自治体が住民の接種状況を把握することが困難であることに加え、迅速な情報提供や副反応調査の迅速化も課題です。
災害時における予診票喪失時の再発行の事務手続きに備えることも重要となっています。
以上のことから国が打ち出している「コロナワクチン接種記録システム」についてご検討いただきたいと考えますが、いかがでしょうか。

(答弁)
コロナワクチン接種記録システムについては、総務省が開発中のワクチン接種記録をマイナンバーと結びつけることにより管理するものと伺っております。国からは、その詳細が示されておりませんが、国のシステム構築に合わせて対応してまいります。

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サイト管理者
竹内 伸江