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バックナンバー 2021年 3月
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小櫃川・矢那川の浸水想定区域については、先月先行して公開されましたが、この度、追加分が公開となりましたので改めて「木更津市WEB 版防災ハザードマップ」についてお知らせいたします。

「木更津市 WEB 版ハザードマップ」は、風水害・土砂災害等の自然災害による災害リスクへの理解促進を目的に作成されました。 また、不動産取引時における防災情報の周知に関する取組の一助にもなります。

公開データは、小櫃川、矢那川の洪水浸水想定区域図、高潮、ため池、津波、土砂災害 、地震です。
主な機能として、自在な画面操作と住所検索機能、地図のズームイン・アウト、スクロールや住所検索により、目的地周辺を詳細に確認できます。目的地周辺をお好みの縮尺で印刷して、自分専用のハザードマップを作成する事ができます。また、位置情報の取得により、現在地が表示され、避難所等までの距離を確認できます。

※ 不動産取引時における防災情報の周知については、昨年3月議会の一般質問で提案した内容も加味していただけたようです。下記は質疑のやり取りです(令和2年3月5日一般質問より)

(竹内質問)
「通常宅建業者は住宅の購入者に対して、重要事項を書面で事前説明することが義務づけられています。1月27日の参議院予算委員会で、昨今頻発する水害のリスクについても、買う方に水害リスクを内容に加える方向性が示されました。これは住民自身が地域のリスクを知った上で災害に備えるという観点から重要なことと思います。千葉市では、千葉県宅建協会千葉支部との協定締結により、住宅購入時にハザードマップにて、危険箇所の情報提供を行うとのことです。本市ではこのような協定締結については、どのようにお考えでしょうか。」

(総務部長答弁) 
災害から命を守るためには、もしものときすぐに行動できるように、あらかじめ、土砂災害や洪水などの危険を知り、避難場所、避難経路等を確認しておくことが大変重要でございます。災害のおそれが高まった場合に、市民の皆様が自らの判断で適切に避難できるよう、災害等に関するリスクの周知を図るため、土地建物取引業者が重要事項説明に、ハザードマップを用いて説明を行う協定は有効であると考えますので、本市においても協定の締結の検討を進めてまいります。  

(竹内発言)
購入者に情報を正確に提供するという、水害リスクの事前説明が加わったということですので、ハザードマップを用いた協定締結は、ぜひ進めていただきたいと思います。

この機会に、「木更津市WEB版防災ハザードマップ」をぜひご確認ください。

https://www.city.kisarazu.lg.jp/area/hazardmap/index.html

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画像は昨日、LINEのお友達が送ってくださった桜です。ワンちゃんとの散歩のときに撮ったそうです。車で移動中も至るところで桜が満開ですが、撮る機会がなかったので嬉しかったです。許可を得ましたのでアップします。皆さまも癒されてくださいね。

昨日の月曜日は、先週末に予約していたクリーンセンター環境部の事務棟へ。脱炭素化事業(市内照明灯LED化)についてヒアリングを。部長まで同席してくださり恐縮しました。また、土日に頂戴した市民相談の対応に動きました。

きょうは高齢者宅からお声かけがありましたので、朝一番の訪問活動からスタートしました。本日もよろしくお願いいたします。

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○コロナ禍における教育支援について(GIGAスクール構想下による1人1台タブレットに関する質問に絞り報告します)

(竹内質問要旨)
未曽有のコロナ禍において、本年度の小中学校は一斉休校から始まり、6月に入学式、始業式が実施されるという特別な年であり児童生徒にも大きな影響を与えました。例年以上に児童生徒への支援、保護者への支援が必要な年であったと思われます。各学校においてはGIGAスクール構想が推進され、「1人1台タブレット」および「校内の高速通信ネットワーク」の整備が進み、来年度より本格的な運用がされることと思います。一方で、学校に通うことが難しい状況になっている子どもたちが、このGIGAスクール構想の外側に置かれてしまうのではないかと心配な部分もあります。そこで、現在学校に通うことが難しい状況になっているお子さん達に対し、どのような支援を考えているのでしょうか。

(教育長答弁要旨)
学校に配置しました1人1台端末は、長期の臨時休業や夏季休業を除き、原則として学校の授業で使用することを考えております。しかしながら、不登校をはじめとする学校に通うことが難しい児童生徒においては、保護者と確認の上で持ち帰りも可能とし、家庭での活用を図りたいと考えております。具体的にはインストールされているAIドリルを活用することで、1人1人にあった学習課題に独自に取り組むことができるようになります。学習支援アプリを使えば、学校からの課題の提示、児童生徒からの提出などもオンラインで実施することが可能となります。このように家庭での活用を促進することで、学校に通うことが難しい状況になっている児童生徒に、できる限りの「学びの機会の保障」をしてまいりたいと考えております。

(竹内質問要旨)
GIGAスクール構想のもと、児童生徒へ1人1台のタブレットの貸与及び通信環境の整備がされていない家庭には通信機器(モバイルルータ)の貸し出しも予定されていると聞いております。しかし、一方で経済的に厳しい世帯にとっては、通信費の負担は重いものがあります。厚生労働省(事務連絡)には次のようにあります。「ICTを活用した教育にかかる通信費の生活保護業務上の取扱いについては必要な額を教育扶助又は生業扶助における「教材代」として実費支給することとしますので、保護の実施機関におかれましては、被保護世帯に対して、 ICTを活用した教育にかかる通信費の費用負担が生じる場合には、ケースワーカーへ相談するよう助言指導を行うなど特段のご配慮をお願いします。また、必要に応じて、保護の実施機関から学校等に対して、オンライン教育の実施状況等を確認する場面が想定されるため、関係機関とも連携の上、通信費の支給事務が滞りなく行われますよう、特段のご配慮をお願いします。なお、通信費について、地方自治体による独自の給付が行われる場合は、当該給付額を収入充当順位にかかわりなく教材代の通信費分に充当すること。教育扶助として支給する通信費については、他の教材代と同様に、学校長に対して支給する取扱いも可能であることを申し添えます。」

さらに文部科学省(通知)は次の通りです。「ICTを活用した家庭学習に係る低所得世帯への通信費の支援については,就学援助(要保護児童生徒援助費補助金),特別支援教育就学奨励費(要保護世帯)において,通信費相当額を追加支給することとしており,これらの支援制度等を周知し活用を促す。」との記載があります。

昨今、災害や感染症の発生等による学校の臨時休業等の緊急時における、児童生徒の「学びの保障」の観点からも、ICTを効果的にフル活用することが重要ですが、ハード面の整備後の負担にも心を向けていただきたいと考えます。家庭の経済状況で子どもたちの教育環境が左右されないようご配慮をお願いしたうえで、支援が必要な要保護・準要保護世帯への通信費の支給についての本市のご見解はいかがでしょうか。

(教育長答弁要旨)
厚生労働省の通知によりますと、「ICTを活用した教育を実施するにあたり、学校長や教育委員会が正規の教材として指定するもの、又は正規の授業で使用する教材と同等と認められるものにより、提供される通信費について、被保護世帯において費用負担が生じるときは、必要な額を教育扶助における『教材代』として実費支給する」と示されておりますことから、本市におきましても、要保護世帯につきましては、ICTを活用した家庭学習を行う際、自宅での新たな通信費の負担が生じた場合には、実費支給してまいります。また、準要保護世帯につきましても、国の動向を注視しながらではありますが、生活保護世帯に準じることができるか、今後検討してまいりたいと考えております。

(竹内再質問)
要保護世帯の通信費の支給については、学校長や教育委員会が正規の教材と認めた場合に教材代として支給するとのご答弁でした。しかし、準要保護世帯については国の動向により、生活保護世帯に準じることができるか、今後検討するとのことでした。本市の判断では決められないのでしょうか。「木更津市要保護及び準要保護児童生徒就学援助実施要綱」の第4条に「ICT教育の実施に伴う通信費」という項目を追加するべきと考えますがいかがでしょうか。

(教育部長答弁)
国の動向をはじめ、近隣市の状況、また、要保護世帯の支給状況を確認した上で、今後検討してまいりたいと考えております。

以上で3月議会での会派代表質問のご報告とします。全7回に渡り長文に目を通してくださりありがとうございました。今後も皆さまのお声を反映できるよう精進してまいります。

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本日付の公明新聞4面関東版に、木更津市議会公明党として木更津市に対し、「コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望書」を提出した模様が、県内では八千代市とともに掲載されました!

記事文面です

「生理用品の配布各地で緊急要望」
2021/03/28 4面関東版
 関東各地で公明党は、コロナ禍における女性の「生理の貧困」解決に向けた支援に関する緊急要望を展開した。これは経済的理由で生理用品を購入できない人や、ネグレクト(虐待)により親などから生理用品を買ってもらえない子どもがいる現状が背景にある。

 要望では防災備蓄品などを活用した生理用品の無償配布や、公共施設トイレへの生理用品の配備――などを求めた。

生理用品の配布各地で緊急要望 #公明新聞電子版 2021年03月28日付 https://www.komei.or.jp/newspaper-app/

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路肩の崩れた道路に段差ができ、車両の通行に支障が出ており困っているとの相談を頂戴しました。

早速、高柳の現地を確認したところ、道路片側のアスファルトが崩落し、道幅が狭い状態になっていました。

先週の予算委員会の初日に、タイミング良く担当課長が会派室に顔を出してくださったので、素早く対応依頼ができました。

崩れて段差ができてしまった箇所に大量の土嚢が積まれ、道幅が確保されました。相談者から、「早速市役所の方が来て、作業してくださり有り難かったです」とのご連絡をいただきました。

毎回誠実に対応してくださる市役所職員さんに感謝します。

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○コロナ禍における認知症高齢者への取り組みについて

(竹内質問要旨)
コロナ禍において、高齢者の皆さんは長期間にわたって自粛生活を余儀なくされ、体を動かす機会や人と交流する機会が減少することにより、認知症の方が増えたり症状が進んだりすることが懸念されており、認知症施策は今後ますます重要になってくると考えます。また最近は、自宅に引きこもりがちな男性高齢者が、コンピュータゲームで競い合う「eスポーツ」を通じて、認知症予防や孤立解消に取り組んでいる事例もあるようです。そこで、来年度からスタートする「高齢者保健福祉計画・第8期介護保険事業計画」において位置づけを行う認知症施策及び具体的な認知症予防の取り組みについて伺います。

(市長答弁要旨)
次期「高齢者保健福祉計画・第8期介護保険事業計画」における認知症施策として、令和元年6月に国が策定した認知症施策 推進大綱に沿って、次の4つの施策を位置づけています。
1点目は認知症に関する普及啓発、2点目は認知症の予防、3点目は医療・ケア・介護サービス・介護者への支援、4点目は認知症バリアフリーの推進です。具体的な事業としては、認知症サポーターの養成、認知症に関する相談先や支援サービスをまとめたケアパスの作成、認知症初期集中支援チームによる支援、認知症地域支援推進員による相談対応や家族交流会などを実施してまいります。新型コロナウイルスが感染拡大する中、既に、認知症初期集中支援チーム会議をリモートで実施しておりますが、今後も感染のリスクを低減させるべく工夫を重ねながら、認知症高齢者やそのご家族への支援を切れ目なく実施してまいります。また、認知症予防の具体的な取り組みについては、地域における体操などの「通いの場」の活動を推進するとともに、新たに認知症予防として県が普及を推進している「コグニサイズ」を本市でも導入し、普及を図ってまいります。この「コグニサイズ」とは、認知課題と運動課題を両方同時に行う運動プログラムでありますが、運動習慣の継続や有酸素運動により、認知機能の向上に役立つことが実証されているものであります。認知症は誰もがなり得るものではありますが、少しでもその発症を遅らせ、例え認知症になっても自分らしく希望を持って暮らし続けることができるよう、今後とも取組を推進してまいります。

(竹内再質問)
第8期の計画においても、引き続き「認知症サポーターの養成」行っていくとのことですが、認知症サポーター養成講座の受講者には、認知症の方やその家族を応援する証としてオレンジリングを交付しています。昨年9月の質問においては、オレンジリングに加え、受講者のうち希望する方に「認知症サポーターがいます」と表示しているオリジナルポスターも交付していると伺いました。その後の新たな取り組みはありますか。

(福祉部長答弁)
認知症サポーターの証として目印となるよう、平成17年度からオレンジリングを交付して参りましたが、全国キャラバン・メイト連絡協議会から、県を通じて、令和3年度以降の受講証明グッズについては、オレンジリングに代えて、認知症サポーターカードを配布するよう連絡がございました。このカードは、表面が認知症サポーターと判る表示で、裏面が認知症の方への対応のポイントが記載されており、受講後も認知症サポーターとしての心得を常に振り返ることができるように工夫されているものでございます。また、カードタイプですので、ネームホルダーや財布などに入れて携帯することが可能になります。

(竹内発言)
長年なじみのあるオレンジリングでしたが、ゴムの厚みがあり手首には「少し付け辛い」という印象を持っていましたので、カードへの変更は身に着けやすくなり良いと思います。認知症サポーターがさらに活躍できますよう期待しています。

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昨日は党市議団メンバーで木更津市消防本部へ。目的は昨年12月に運用開始された「災害用多目的支援車」の視察です。機能説明を受け、災害時でも万全の体制で臨めるよう充実された車内も見学させていただきました。
この「災害用多目的支援車」は、人員輸送(20名乗り)としての役割、テロ災害等の特殊資機材などを装備、消防活動を支援する後方支援としての役割、水難救助事故やテロ災害等の特殊災害に対応する車両として運用されます。またひとつ、いざという時の安心感につながります!

また、災害用多目的支援車の運用開始に併せて配備された「災害用ドローン」の機能説明も受けました。ドローンにより災害現場上空からの情報収集が可能になり、暗所での撮影も可能だそうです。また、撮影された映像は、災害用多目的支援車内の大型モニターにリアルタイムに映すことができ、複数の隊員により災害状況の把握ができる利点があります。

最後に、更新された「40mはしご付消防自動車」を見学。はしごの動きに併せて自在に伸縮する水路が付属され、はしご先端部の高所で隊員さんが作業するゴンドラが2人乗りから4人乗りとなり、災害現場においてより迅速な対応が可能となるそうです。

日々の消防隊員さんの活動は生命と隣り合わせであることを身に染みて感じました。その分、毎日の訓練も相当厳しいようです。

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木更津駅西口にて昨日閉会となりました3月議会報告街頭を実施しました。

私からは会派代表質問での質疑内容についてご報告させていただきました。
4人それぞれがマイクを通してお訴えをすることができました。

木更津駅前は人通りが多くなり賑わいが感じられました。私たちの議会報告に耳を傾けてくださった皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。今後も皆さまのお声を行政にお届けできるよう頑張ります!

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きょうは金田小中学校の修了式です。今年度最後の登校見守りを無事に終え帰宅しました。

私が毎朝最初に立つ金木橋交差点を通過する子どもたちは畔戸や見立方面から登校しており、学校から一番遠距離になります。一年間みんな元気でコロナに負けず、よく歩きました!頑張りを讃えました!

新年度も学校支援ボランティア登録を継続しましたので、私も子どもたちに負けず健康第一で頑張る決意です!

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本日40日間の日程を終え、3月議会が閉会しました。審議結果の詳細については、5月1日発行の「きさらづ市議会だより」で紹介されます。

議会終了後に公明党市議団では、渡辺芳邦市長へ「コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望書」を提出いたしました。要望主旨や概要は画像のチラシ(小中学校・図書館など子どもが集まる場所のトイレに生理用品の無償配布を希望します)を読んでいただけると理解が深まると思います。

渡辺市長、田中副市長、総務部長、健康こども部長、教育部長が同席してくださり、会派の渡辺幹事長が要望説明を熱弁してくださいました。
市側からは、まずは防災備蓄品の確認と学校保健室とも相談し調整を行うとの回答がありました。

(本日のニュースから)
「政府は23日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で孤独や困窮状態にある女性を支援するため、関連する交付金を拡充することを決めた。金銭的な理由で生理用品を買えない「生理の貧困」が問題になっていることを受け、交付金の使途として生理用品の無料配布も加えた。同日の閣議で2020年度の予備費から約13億5千万円を充てることを決めた。」

https://news.yahoo.co.jp/articles/fcfe40e4fd457bd2b7cb51201e6d857b5ae98afb?s=06

ちょうどタイムリーに要望書の提出ができたと思っています。

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竹内 伸江