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バックナンバー 2021年 2月
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早いものできょうは2月最後の日。昨日は2件の市民相談がありました。ひとつは、私にとってとても重い相談でした。一日中その相談が頭から離れません。あいにく土日を挟むご相談だったので、相談者の気持ちに寄り添い、休み明けの明日から解決に向け行動いたします。

きょうはこれから、「公明党新型コロナワクチン接種対策本部会議」にオンラインで参加します。

(画像は公明新聞日曜版より)
東日本大震災から間もなく10年。特集サイトが明日3月1日にオープンします。発災直後と現在の写真を比較できる定点撮影や、360度パノラマ画像を活用したVR(仮想現実)ページも開設。被災地の「復興の今」や“震災の脅威”を疑似体験できる内容になっています。明日の紙面に掲載する二次元コードや、党公式ホームページからアクセスできる予定です。

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昨日オンラインで参加させていただきました。とても勉強になりました。

2021/02/26 2面
 公明党社会的孤立防止対策本部(本部長=山本香苗参院議員)は25日、参院議院会館で会合を開き、放送大学の宮本みち子名誉教授と認定NPO法人「スチューデント・サポート・フェイス」の谷口仁史代表理事から、孤立対策に関する講演をオンラインで聴いた。

 宮本氏は、コロナ禍の影響について、従前から生活が不安定だった女性や子ども、若者たちに「真っ先に表れた」として、焦点を当てて支援する必要性を強調。特に困窮する母子家庭や家庭を持てていない非正規雇用の女性、親に頼れない若者らに対する支援策が十分でなく、孤立者の増加が懸念されると指摘した。

 谷口氏は、自らが佐賀県で支援機関と連携して展開している子ども・若者へのアウトリーチ(訪問)支援活動を踏まえ、本人や家族が抱える複合的な課題解決に向けた“寄り添う支援”の大切さを力説。従来型の公的支援では、支援を必要とする人に対して「カバー率が低い」と指摘し、アウトリーチ活動強化や専門人材の育成を進めるよう訴えた。

(社会的孤立)焦点は女性、子どもら/“寄り添う支援”広げて/党対策本部で識者 #公明新聞電子版 2021年02月26日付 https://www.komei.or.jp/newspaper-app/

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参議院議員会館にて開催された「公明党社会的孤立防止対策本部」の会議及び講演をオンラインにて受講しました。山本かなえ参議院議員ほか国会議員、地方議員、党関係者合わせて100名ほどが参加されたそうです。

はじめに放送大学客員教授・千葉大学名誉教授 宮本みち子先生より
「ウイズコロナ・アフターコロナ時代の孤立と生活困窮~女性・子ども・若者にフォーカスして~」というテーマで勉強させていただきました。

さらにNPO法人スチューデント・サポート・フェイス谷口仁史代表理事から、「コロナ禍で深刻化している社会的孤立と解決に向けた方策について〜どんな境遇の子も見捨てない!アウトリーチの実践を踏まえて〜」との講義を受けました。

現代社会にとって深刻で重大な課題のひとつです。この先コロナ禍を乗り越えたとしても、いくら経済が良くなったとしてもこの問題を置き去りにしてはならない。解決の方途を目指さなければいけないと思いました。

よりそいホットライン
24時間通話無料
0120-279-338

https://www.since2011.net/

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今朝も子どもたちの見守りを無事に終えました。早朝1時間の屋外での活動は運動不足を少しは補えそうです。

学校支援ボランティアに登録し、登校見守りを始めて6年目に入りました。活動を始めたきっかけは、1年生のお母さんから、「金木橋の信号を渡らせるのが心配なので学校に相談しました」とのお声からでした。多忙な先生方のサポートとお母さま方の安心に少しでもつながれば嬉しいです。

自転車での往復で、金田のまちの変わりようを日々感じています。
やましたデンタルクリニックさんの裏手にビジネスホテルと内科婦人科医院が建ち上がりました。4月オープンのようです。

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木更津市は2050年までに二酸化炭素排出量の実質ゼロを目指すことを宣言しました!

※3月議会で代表質問をするにあたり、昨年12月より環境部への質問準備を進めており、下記の項目を予備通告していました。

大綱6,木更津発脱炭素化プロジェクト
①エネルギーの地産地消
②森林の保全及び活用
③干潟の保全及び活用
④ゼロカーボンシティ宣言

けれども質問時間短縮のため、環境部の質問を取りやめましたが、「ゼロカーボンシティ宣言」は質問することなく実現となり良かったと思います。

きさらづ「ゼロカーボンシティ宣言」について、詳しくは市ホームページをご覧ください

https://www.city.kisarazu.lg.jp/shisei/machi/kankyo/1007921.html

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第111回都市計画審議会が開かれ委員として出席しました。現在コロナ感染対策に気を使うべき社会情勢ですので、事務局からは会場参加とオンライン参加を選択できるとの説明がありオンラインにて出席させていただくことにしました。

冒頭田中副市長からご挨拶の後、渡辺市長から諮問された「立地適正化計画の作成について」審議しました。

国は少子高齢化社会に対応した「持続可能なコンパクトなまちづくり」を推進するため、平成26年8月に「立地適正化計画」制度を創設しました。

木更津市では平成28年3月に「木更津市都市計画マスタープラン」を改定し、地域特性に応じた拠点の形成や、それらを結ぶ道路、公共交通の整備・充実を図ることにより、拠点をネットワークする集約型の都市づくりを推進するとともに、「立地適正化計画(案)」を策定しました。

参考のために
詳しくは木更津市ホームページ「木更津市都市計画審議会」をご覧ください

https://www.city.kisarazu.lg.jp/shisei/shingikai/kaigiroku/toshi/1002168.html

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皆さまからワクチン接種に関するお問い合わせが増えてきました。今回、3月定例会の代表質問で取り上げます。

先週、木更津市のホームページに厚生労働省の電話相談窓口開設の情報が案内されましたのでお知らせいたします。

(市ホームページより)
新型コロナワクチンに関する厚生労働省の電話相談窓口が2月15日(月)に開設されました。
電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

千葉県ワクチン接種コールセンター(仮称)は令和3年3月中に開設予定だそうです。

詳しくは市ホームページから検索してくださいhttps://www.city.kisarazu.lg.jp/kurashi/kenko/kansensho/1006833/1007929/1008307.html

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昨日の議会運営委員会にて質問日程が決定しましたのでご報告いたします。

今回は会派代表質問に挑戦します。多数会派順で 3番目、3月2日(火)午後1時からの質問になります。

通常であれば90分の質問時間ですが、コロナ感染拡大対策のため50分に短縮される事になりました。当初予定していた質問項目を大幅に削り通告しました。

今回も皆さまのお声をお届けできるよう挑戦してまいります。

※ 画像は3月2日の会派代表質問の日程表です

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きょうの会議では、令和2年度関係議案10件の審議が行われました。採決に先立ち議案付託された各常任委員会では、12日に総務・16日は教育民生及び建設経済常任委員会で審議され、本日審査結果が報告されました。その後、討論・採決となりました。

令和3年度関係議案は、3月9日から各常任委員会にて審査の予定です。

※ 画像は会派室にて

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昨日の月曜日は久しぶり強い雨がまとまって降りました。午前中の「かずさ水道広域連合企業団議会」定例会の出席や「木更津市議会3月定例会」の一般質問通告書の提出は雨に打たれての道中でした。

夕方、金田西ポンプ場近くの道路に雨水が溜まり、登下校の子どもたちが困っているとの連絡が入りました。今回ご指摘の箇所は、昨年改修された道路から隣接している場所です。

早速担当課へ写真を添付してご相談したところ、検討させていただきたいとの回答がありました。その都度、途中経過を報告いたします。

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竹内 伸江