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バックナンバー 2020年 9月
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手づくり個人報「竹内のぶえひまわり通信vol.14秋号」が完成しました。

表面では9月議会報告として、私の個人質問やコロナ感染症対応の市独自支援策などを紹介しています。対象の皆さまはぜひご申請を。

裏面では皆さまから頂戴した地域課題が改善された様子などを掲載しました。

ひまわり通信は定例議会後の年4回発行しています。ご意見、ご要望をお待ちしています。

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昨日議会を終えて駐車場へ向かう途中、木更津駅前でチーバ君と遭遇。先月オープンしたばかりのスイーツ専門店BAACUS (バークス)さんに来ていたようです。チーバ君の鮮やかな赤色は曇天の空の下でも元気を与えてくれました。きょうは2件の市民相談に対応させていただきました。明日も元気に頑張ります。

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本日29日間の日程を終え、9月定例会が閉会しました。審議結果の詳細については、11月1日発行の「きさらづ市議会だより」で紹介されます。

本会議終了後は、議員全員協議会にて2議題(小中学校適正規模適正配置計画、新型コロナウイルス感染症)について担当部長より説明がありました。

午後は市庁舎整備特別委員会協議会に出席し、本日の議会での活動を終えました。

その後、高校時代の友人と待ち合わせて、お互いに近況報告を。きょうのマスクは彼女の手作りで、先日届けてくれたものです(写真参照)しゃべるのが楽なように作られているとの事。これからも市民の皆さまのお声を届けられるよう精進してまいります。

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本日の午前は、「交通政策特別委員会」を傍聴しました。議題は、①巌根駅への総武線快速停車の協議再開に関すること、②高齢者の運転免許返納の取り組みについて協議されました。

午後は私の所属する「基地政策特別委員会」にて、木更津駐屯地周辺地域等振興事業費について協議しました。

明日は9月議会の最終日です。本会議にて全ての議案の採決があります。

写真は本日会派の4人がそろったので議場内で事務局職員さんに撮っていただきました。

尚、台風12号が25日にかけ関東地方に接近します。油断せず土砂災害などに警戒しましょう。

きさらづ安心安全メールより久留里線情報が入ってきました。
明日9月24日(木)は久留里線全線で終日運転取り止めとなります。最新の情報につきましてはJR東日本ホームページの「運行情報・運休情報」をご覧ください。

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ほぼ全ての乳幼児がかかると言われているロタウイルス胃腸炎を予防するワクチンが10月より定期接種となり原則無料化されます。(本日の公明新聞より)
これまでワクチン費用が高額なことから、子育て中の方々から負担が大きいとのお声を頂戴していたので本当に良かったです。

過去の議会質問でも、子育て支援の一環として木更津市独自の助成ができないか促してきましたが、結果は✖️でした。私自身恥ずべきことですが、予防接種関連の質問で前向きな答弁をいただいた事がありません。木更津市の方針に合わないのだと思います。結局は国が動くのを待てば良いとの考えのようです。他にお金を使うことがたくさんあるので仕方ないですが。

2020/09/21 1面
 乳幼児の重い胃腸炎を予防するロタウイルスワクチンが10月1日から予防接種法に基づく定期接種となり、今年8月1日以降に生まれた0歳児の接種費用が原則無料化される。従来は希望者が自己負担で受ける任意接種で総額2万~3万円前後かかっていたが、公費で受けられる定期接種化を公明党が強力に推進した。

 ロタウイルス感染による胃腸炎の主な症状は、水のような下痢、嘔吐、発熱、腹痛など。ほぼ全ての子どもが5歳までに感染するといわれており、繰り返し感染するが、初めての場合は重症化しやすい。

 ワクチンは2種類あり、▽生後6~24週の間に2回接種▽生後6~32週の間に3回接種――のいずれかを受ける。共に口から飲むタイプで、有効性は同等と考えられている。

 なお厚生労働省は「生後2カ月から14週6日まで」を初回接種の標準的期間とした。これは、生後2カ月から受ける定期接種が既に複数あり、医師の判断の下で同時接種もできることや、初回接種が15週以降になると、腸の一部が隣接する腸管に入り込んで腸が重なった状態になる「腸重積症」にかかる可能性が高まることを踏まえた対応だ。

■公明、いち早く提案し推進

 公明党は、ワクチンの普及をめざす団体とも連携しながら、他党に先駆けてロタウイルスワクチン接種費用の負担軽減を訴えてきた。国会では古屋範子副代表が2009年11月の衆院本会議で、世界保健機関(WHO)が同ワクチンの定期接種化を勧告していると指摘し、その後も繰り返し定期接種化を要請。衆院厚労委員会で伊佐進一氏も政府の対応をただしていた。

 また古屋副代表は、与党ワクチン予防議員連盟の会長代理兼幹事長として、秋野公造同議連事務局長(参院議員)と共に関係大臣への要望を重ねてきた。

 これに加えて、各地の地方議会で公明党は、任意接種に対する自治体独自の費用助成を推進した。

(ロタワクチン)定期接種化で10月から無料に/乳幼児の胃腸炎を予防/8月1日生まれ以降が対象 #公明新聞電子版 2020年09月21日付 https://www.komei.or.jp/newspaper-app/

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我が家の郵便ポストに市外に住んでいる保育園児の孫から絵付きのメッセージが届きました。

きっとコロナの影響でおじいちゃん・おばあちゃんの家に帰省できない子どもたちや祖父母を気遣った保育園側のサプライズだと感じました。

外出自粛も緩和されていますが、「新しい生活様式」が求められる今年は、家庭の状況によっては、祖父母とスマホやパソコンでのビデオ通話や、動画・写真のやりとりも賢い方法かも知れませんね。

人生の大先輩である身近な高齢者の方々に声をかけて感謝と敬う気持ちが伝えられる一日にしたいと思います。

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昨夜は党市議団メンバーでLINE会議を行いました。議題は新市庁舎の整備に関する内容です。事前に4人の意見をグループLINEで共有し、打ち合わせをしましたが1時間40分の会議となりました。

現在の仮庁舎の賃借期限は令和6年度末です。現在24人の議員全員が「市庁舎整備特別委員会」のメンバーとなり、より良い新庁舎が整備されるよう、審議や提言を行っています。今回は私が会派の意見のまとめ役です。23日に提出し24日の委員会に臨みます。

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今夜金田地区で75発の打ち上げ花火が夜空を飾りました。孫と嫁ちゃんと主人と外に出てご近所の皆さんと鑑賞しました。とても綺麗で癒されました。

この打ち上げ花火は、金田地域交流センターの金田文化祭及び1周年記念事業中止に伴う代替事業として実施されました。

コロナウイルス感染症の早期終息の願いと、金田地区住民に元気と希望を届けるために施設に集まらずに実施できる事を考えたそうです。関係者の皆さんありがとうございました。

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私もオンラインで参加し、勉強させていただきました。本日付の公明新聞に掲載されています。

公明党千葉県本部(代表=富田茂之衆院議員)はこのほど、認知症などで判断能力が不十分な人を法的に支援する「成年後見制度」について意見交換会を開催し、一般社団法人コスモス成年後見サポートセンター千葉県支部(原田裕仁支部長)らから要望を受けた。これには富田県代表、平木大作幹事長(参院議員)、角田秀穂県副代表(前衆院議員)らが出席。オンラインで同県本部の地方議員も参加した。

 この中で原田支部長らは成年後見制度の利用者の相談に対して家庭裁判所や後見人らとの調整を行う「中核機関」の重要性を強調。

 政府が成年後見の利用促進計画で来年度までに各自治体に中核機関を設置するよう求めているものの、全国的に設置が進んでいない現状を指摘し「県内でも設置を進め、制度を必要とする人が利用しやすくなる地域連携ネットワークを構築してほしい」と述べた。

 富田県代表らは「国・県・市町村のネットワークを生かして、課題解決に取り組む」と話した。

認知症への支援を手厚く/成年後見制度で党千葉県本部が意見交換会/富田、平木、角田氏らが出席 #公明新聞電子版 2020年09月18日付 https://www.komei.or.jp/newspaper-app/

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金田西地区ではコストコの開業に伴い、店舗を囲む周辺道路も整備されましたが、信号機が設置されているのは1ヶ所のみです。他3ヶ所の交差点では信号機が無いため、事故の発生や車両の右左折にも支障がある状況です。

当地区では今後も大型の開発計画が予定されているため、子どもたちや住民の交通安全確保のために、地元区長連合会より、「信号機設置の要望書」が担当課に提出されました。

要望が実現されるまで、ご通行の際には細心の注意をお願いします。私も気をつけて通行します。   

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竹内 伸江