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77歳女性から手紙(※)を書いたので寄ってほしいとの連絡が。訪問すると、ちょうどご近所のご夫婦もいらっしゃり、ミニ語る会となりました。

運転免許返納後の生活の不自由さや返納優遇措置、コミュニティバスの必要性など生の声を伺いました。さらに市の高齢者施策や工事入札の仕組み、国の原発問題に及びました。

お答えできる事はお話をさせていただきましたが、詳細については後日ご報告をします。またまた研鑽の日々が続きます。

(※) 江川在住の女性からのお手紙をご本人の許可を得て抜粋して紹介します。
「高齢運転者の交通事故の報道や自身の健康や体力づくりも考え、徒歩や自転車の使用を決意し、昨年夏に自動車運転免許証を自主返納しました。けれども今少々後悔しています。毎日の買い物や病院、銀行、サークル活動と出掛ける時は大変です。車、バイクの時はスイスイ楽な事も、悪天候や寒さ暑さの時は身にしみます。ニュースなどで高齢運転者の事故が増加しているのも理解していますが、返納をためらって、返納できない人たちの気持ちもわかりました。特に交通機関のないところでは車を使用しないと生活が成り立たないのです。特に老夫婦や一人暮らしの世帯では車に頼るしかないのです。例えば少しくらい運転に自信がなくてもハンドルを握る事になってしまいます。高齢者ばかりを責める事も出来ないです。自主返納に際しても優遇措置を考えてくだされば、早めに返納する方も増えるのではないかと思います。いつかは皆、歳を重ね老人になります。私たち高齢者も知恵を出せますし考える事も出来るのですから、私たちの声を聞いていただき、木更津市が住みよいまちになるようお願いします」

市民が待ち望んでいる公共交通の整備計画を公明党木更津市議団としても、しっかり取り組んでまいります!

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サイト管理者
竹内 伸江