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視察2日目、今朝の名古屋駅発新幹線は降雪の影響で品川まで1時間20分遅れで到着し次の視察地へ。

昨年4月供用開始の川越市斎場を視察しました。厳かで品格のある施設とのコンセプトでやすらぎの提供や施設周辺への景観に配慮。また環境性能に優れた設備の導入により環境への負荷を減らし建物の高さを抑え十分な庭園や緑地を配置。外観のイメージは、周辺からの景観に配慮し建物の高さを抑え田園風景と調和する落ち着いた色調に。
川越市の火葬料については、人生に一度のことだから全ての市民に対して公平に、との考えから無料との事。

昨日の桑名市斎場も同様ですが、葬儀式場が併設されており、市民にとって利便性の高い斎場となっています。また、ペット火葬の需要に応え、告別室、待合室を備えた動物炉を一基設置。
さらに斎場内には、キッズルームと授乳室は必須との事で、待合室を含め斎場という駆け回る場所ではない子どもの居場所として喜ばれていると市担当者から伺いました。

今回の視察での見聞を木更津市火葬場建設のために活かせるよう発言していきたいと思います。(帰宅へ向かう電車内にて書きました。現在東京を目指しています)

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サイト管理者
竹内 伸江