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地元消防団の新旧役員会に参加させていただきました。いつ大地震など災害がわが町を襲うかわからない状況下で地元に消防団が存在すること自体が有り難いことです。

消防団の活動は消火だけではありません。実際消防団は、消防本部や消防署と同様、地域における消防防災のリーダーとして、平常時・非常時を問わずその地域に密着し、住民の安心と安全を守るという重要な役割を担ってくださっています。

昨日は、熊本地震災害から1年。災害関連死を含め222人(13日現在)の犠牲者の皆さまのご冥福を祈念したいと思います。熊本県では追悼式典に先立ち、午前6時に大地震が発生したとの想定で職員の参集訓練を実施し、非常時の対応などを確認したとの報道がありました。

震災発生から2年目に入り、未だ4万8千人もの被災者の皆さんが仮設住宅での生活を余儀なくされています。住宅再建、被災者の心のケアや巡回見守り、住民間交流の充実など復興に向けて着実な歩みが進められています。

※消防団役員会の会場へ向かう途中、夕暮れ時のアクアラインが綺麗だったので車を止めてパチリ(#^.^#)

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サイト管理者
竹内 伸江