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木更津市議会1期の同期議員3名で木更津市福祉作業所「あけぼの園」を訪問し、利用者さんの作業の様子などを視察させていただきました。

障害者総合支援法に基づき、利用者さん・保護者の皆さん・支援員さんの心のふれあいを通じて約40名の皆さんが生き生きと活動されています。作業所では、ひとりひとりの状況に応じて3つの活動内容に分かれて作業を行なっています。

生活介護、自立訓練の一環として、布製品や革製品を使っての小物作りや、牛乳パックを利用した椅子の製作等、実に慣れた手つきで作業を進めていました。

就労支援として、通常の事業所に雇用されることが困難な利用者さんに対して、就労の機会の提供とともに訓練を行い、その後の就労に結びつけられることを目指しているそうです。ここでは、エコキャップの選別や安全ピンを4本1組にしたり、三角くじのセット、折り込みチラシのセットなど業者からの請負作業に真剣に取り組んでおられました。

仕事の提供をしてくださる事業者不足が課題のようです。エコキャップは個人でお届けしても引き受けてくださるそうです。毎日の訓練が途切れることがないように応援したいですね。

保護者会の代表の方との懇談では、将来的に心配されていることなどをうかがいました。利用者さんファーストで関係する全ての部署で知恵を出し合っていくことが必要であると感じました。今日は訪問ができて良かったと思います。

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サイト管理者
竹内 伸江