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「広域連携で進める地方創生」と題して内閣官房事務局次長(内閣府地方創生推進室)麦島氏から研修を受けました。
地方創生の現状は
①人口減少に歯止めがかかっていない(出生率9年ぶりに1.42と低下、年間出生数は過去最低の約100万人)
②東京一極集中が加速(東京圏への転入超過は3年連続約11万人と増加)
③地方経済と大都市経済で格差が存在(地方経済は消費回復に遅れ、生産性などで大きな格差)
上記のような現状を踏まえ、地方創生は総合戦略策定から具体的な事業推進の段階にきています。今回、同じ課題をかかえた自治体が連携(官民協働、地域間連携、政策間連携)を取って先駆的に取り組んでいる先進事例などを学びました。今後、四市連携で進める地方創生についても考えていかなければならないと感じました。

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サイト管理者
竹内 伸江