12月9日より一般質問が行われ、19名の議員の方が順番に一般質問されました。他議員の質問も大変勉強になりました。
私は10日に1番目として初めて質問させていただきました。とても緊張しました。森田元議員も傍聴席に来られており、なおさら緊張しました。
質問は8項目質問しました。すべて公会計制度についてさせて頂きました。
公会計制度とは国が地方公共団体に平成18年から義務付けしたものです。単式簿記から複式簿記にし、一般企業のように事業別にコストの表示や施設ごとにコスト表示、貸借対照表などを作成させるものです。
豊岡市においても導入されていますが、その内容が議論されていなかったようです。中貝市長が「この質問は私が就任して以来、竹中議員が初めて質問しました」と言われました。
ご存知かと思いますが、この公会計制度は、国会において、公認会計士でもある公明党議員が質問したことから始まり、国が約100年間続けていた単式簿記を複式簿記にした実績です。地方公共団体でも東京都が初めて取り組み、当時の石原都知事が英断しました。それも公明党都議団が質問から必要性を感じ導入に至ったという経緯があります。豊岡においても導入されていますが、作ることが目的でまだ活用までいっていない状況だと思いました。今後も見守っていきたいと思います。詳しくは議員だよりでお知らせします。ご期待ください。
それと、たまたまですが、10日のインターネット中継の予定が機械の不具合で録画されていないということが質問した後解り、私と古池議員の2人が静止画と音声のみの公開となります。残念ですが、たまたまの順番の、機械の不具合なので、仕方ありません。
市長とのやり取りはしっかり音声で聞けます。ぜひインターネットにて市役所のHPでご覧ください。















