いじめ重大事態、再調査行わず
【仙台・母子心中 市長はいじめ再調査しない方針 遺族は改めて要望の考え 】2023.5.25
仙台市泉区で2018年11月、寺岡小2年の女子児童へのいじめを苦に母親が児童と心中したとみられる事件で、郡和子市長は25日、遺族が求めたいじめ防止対策推進法に基づく再調査を実施しないと明らかにした。遺族は「到底、納得できない」として、改めて市長に再調査を要望する考えを示した。
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本当に残念です。私はこの判断の根底にあるものを
「いじめは、いじめた側が100%悪い」と言い切れない大人の微妙な一念の弱さにあると確信しています。だから、とても曖昧な報告書となり、それを見た遺族が愕然として再調査を求める。そして、市長は「これ以上明確に出来ない」と拒否する。まさにいじめられた側に寄り添うようにして、寄り添わない根底の生命があるのです。
以下、以前の投稿を再投稿します。
#仙台市議会 第3回定例会にて「#いじめ重大事態」について一般質問に立ちました。
#仙台市 では、#いじめ による #自死 事案が重なり、郡市長はいじめ対策を最重要課題として市長になられました。様々な施策はあるものの、本年も重大事態事案が発生しております。
その根底にあるのは、「いじめは、いじめた側が100%悪い」と言い切れない大人の微妙な一念の弱さにあると思います。
その強い認識が無いと、被害者がやっとの想いで相談した先生に「いじめた側にも言い分がある。あなたにも問題がある」と突き放された印象を受けてしまうのです。多くの事案はここに原因があると感じています。
市長は「いじめた側が100%悪い」と言い切れますか?私の問いの場面を短くまとめましたので、是非下記リンクからご覧下さい。
#公明党
#竹中ひでお








