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仙台市議会議員♪
竹中ひでお【若林区】

政治学習とボイスアクション

2022年4月17日

午前に連坊地域で開催された【THE男会】にお招き頂き、政治学習の講師をさせて頂きました!
午後には、青年局の皆様とともに #ボイスアクション に参加!たまたま民音時代の同僚と一緒に活動出来て楽しかったです!沢山の方の貴重なお声を頂きました!必ず国政にお届けしてまいります!
#ミライのつくりて
#公明党

東北メディカル・メガバンク機構

2022年4月9日

東北大学にある【東北メディカル・メガバンク機構】を、庄子賢一衆院議員、宮城県議、仙台市議で視察しました。スーパー・コンピュータや、瞳でロックを解除する研究室で、映画で観るような最先端施設でした!
東日本大震災を契機に生まれた機構で、宮城・岩手の15.7万人の住民の血液、遺伝子など膨大なビッグデータを収集して健康のための傾向性を貯めているとのこと!
特に祖父母、父母、子供と3世代の遺伝を追いかけると、遺伝の病気の謎がかなりわかるようです。朝ドラのカムカム・エブリバディみたいに色々あっても3世代元気に暮らせると良いですね☺️
あと、高血圧予防の「ナトカリ・チャレンジ」についても伺いました。食塩に含まれるナトリウムは血圧を上昇させ、野菜に含まれるカリウムは血圧を低下させるとのことなので、「野菜増し増しラーメン」を!と思ったら、ラーメンの食塩があまりにも多くてダメだと強く否定されました
仙台市でも、健診などで尿中におけるナトカリ値を簡易的に測り予防を促す取り組みを推進出来たら良いと思いました!
#東北大学
#東北メディカルメガバンク機構
#ナトカリチャレンジ

公園清掃

2022年4月3日

本日は、早朝から地域の皆さまと公園清掃を行いました
想像以上にタバコの吸い殻が落ちていて驚きながら拾いました
小さなお子様連れの家族も多く参加されていて感心しました☺️ありがとうございます

小1イジメ不登校事案について協議会

2022年3月30日

※写真は仙台放送ニュースから

仙台市議会の市民教育委員会・協議会が開催され、仙台市立小学校1年生のイジメ事案について教育委員会から報告を受け、協議しました。
正直、教育委員会の初動が後手に回り、本当の意味で被害児童とご家族に寄り添うことができなかったことが、ここまで事態を悪化させてしまった原因ではないかと感じました。
本日は、各委員から教育委員会の対応の遅れなど鋭い指摘がたくさんありました。私としても、以下の通り質問しましたので、ご報告申し上げます。
当局の答弁に関しては、ちゃんと書き取れていないので、ごく一部の趣旨だけ記載します。
————————
私は(今日の協議会を取り仕切る立場の)副委員長でありますが、「本市から絶対にいじめをなくしたい」との思いを委員長と共有して、私からも質問をさせていただきます。
竹中質疑→
重大事態のいじめ事案だ。とはいえ小学一年生が起こした事案だ。初動で、もう少し対応出来なかったか?被害児童は50日以上の不登校。関係した児童もトラウマになるくらい心を傷めていることだろう。どうして、ここまでの大問題になってしまったか?教育委員会としては、何が一番の原因と認識しているか?
教育委員会答弁→
被害児童、関係児童、目撃者の証言に相違点があり、事実確認に時間がかかってしまった。それにともない寄り添う初動が遅れたことが原因。
竹中質疑→
本日の議論に何度も出てきた「証言に相違点があった」という。ここが焦点だと思う。具体的にどこがどう相違したのか?具体的に示してほしい。
教育委員会答弁→
12/16に被害児童と保護者に伺った話が、他の関係児童等への聴き取りからは出てこなかった。
竹中質疑→
被害児童の(かなり残酷な)証言に対して一つひとつ事実であったかどうか関係児童に聞かなかったのか?
教育委員会答弁→
小学一年生ということもあり、配慮して聞かなかった。「昨日どんなことがあったのか?」というような質問をしたところ、特に被害児童の証言にあったような内容は出てこなかった。
竹中質疑→
そのような聞き方では、子供たちの方から具体的に自分たちがしてしまったことを言うだろうか?隠したいという気持ちも働くのではないか?やはり、被害児童が訴えたことの一つひとつに対して誰がそのようなことをしたのかどうか聞くべきではなかったか?
関係児童も傷ついている。まだ一年生だ。「ただ鬼ごっこをしていただけ」と認識している子もいるだろう。善悪の判断ができていない部分もある。しかし、このタイミングで「こういうことは絶対にやってはいけない」としっかり指導するべきでなかったか?
教育委員会答弁→
そのように指導する必要もあったと思う。
竹中質疑→
それでは教育委員会の認識をお聞きしたい。
被害保護者の以下の証言がある。
・見張りを立てて、同級生8〜9名から殴られたり蹴られたりした。
・手をつかまれた。
・「心臓がまだ動いている」と言われて胸を殴られた。
・急所を殴られたり蹴られたりした。
・「先生に言ったら殺す」と言われた。
この証言は事実であると教育委員会は認識しているか?
教育委員会答弁→
関係者の証言に相違点が見られ、事実確認が必要
竹中質疑→
では被害児童本人の以下の証言
・トイレで誰かに押されて転んであごをぶつけた。
・ここを強く叩かれて痛む
・自分は遊びに交ざりたくなかった。押されて嫌なのに交ぜられた。
以上は事実であると教育委員会は認識しているか?
教育委員会答弁→
関係者の証言に相違点が見られ、事実確認が必要
竹中質疑→
ということは、初動の際に、被害児童やその保護者が事実を言っているのかどうか疑いながら寄り添っていることになる。そんな態度で接するから保護者が不信に思い、信頼してもらえなかったのではないか。そこが一番の原因だったのではないか。
先ほど他の委員も言ったが、イジメの問題は受けた側がイジメと感じた場合はイジメだと思う。その段階で全力で寄り添っていかなくてはいけない。その上でしっかり事実確認をするべきだ。
よく、イジメはいじめられる方にも原因があるとの言われ方をすることがある。私の尊敬する先生はイジメはイジメる側が100%、いや1000%悪いと言っていた。なぜなら、たとえイジメられた側に何らかの原因があったとしても、それを指摘すれば良いことであり、また、それを改善させれば良いことである。だから、イジメて良い理由には全くならないという。私は全く同感だと思っている。
本市、教育委員会の考えとして、イジメはイジメる側が100%、1000%悪いという認識はあるか?教育長に伺う。
教育長答弁→
イジメる側が悪いと言う認識をもって対処していく。
竹中質疑→
イジメは制度の整備だけではなくならない。それを運用する人間の心が大事だ。「本市から絶対にイジメをなくしていく」との心を持った教育関係者をどう育成していくかが大事だ。教育長の決意を伺う。
教育長答弁→
心を持った教育関係者を育成していく努力していく。

#イジメ
#不登校

東日本大震災からの再出発

2022年3月24日

173年の歴史を持つ森民酒造本家が、新しく生まれ変わり、本日開催された「蔵開き」に行って参りました!
森民酒造本家は、嘉永二年(1849年)に初代民蔵氏が創業して以来、手造りの伝統を生かした酒造りを続けている宮城県仙台市内(若林区荒町)にある唯一の酒蔵です。
古民家再生で歴史を残してのリニューアルで、今後カフェも設置される予定です!また、新しい日本酒ブランド「森民」も登場!
地元に唯一の酒蔵が、世界に羽ばたくことを祈っています!
#仙台市
#若林区
#荒町
#森民酒造本家
#森民
#蔵開き

子ども達とビーチクリーン

2022年3月14日

今日は #深沼ビーチクリーン に参加したあと、#貞山堀 のゴムボートに乗せて貰ってから、#あらはまこども食堂 へ!沢山のお土産をもらって子ども達も喜んでいました!

被災地からウクライナへ

2022年3月14日

#東日本大震災 の被災地から、#ウクライナ へも祈りを送ります。震災直後、ウクライナからも #ロシア からも、生命を守る尊い支援を送って頂いた。
天災を人間の手で止めることは出来ない。被害を小さくすることが精一杯だ。しかし、人災である紛争は、本来なら人間の手で止められるものだ。
ロシアの指導者には、生命を大事にする気持ちを取り戻して欲しい。
We also pray to #Ukraine from the areas affected by the Great East Japan Earthquake. Immediately after the earthquake, Ukraine and #Russia sent us precious support to save lives.
Natural disasters cannot be stopped by human hands. The best is to reduce the damage. However, conflicts, which are man-made disasters, can be stopped by humans.
I want Russian leaders to regain the feeling of valuing life.

山口の照明家

2022年3月14日

東日本大震災から11年。
本年も山口県から照明家の藤原壮一さんが駆けつけて下さり、仙台市若林区荒浜の「記憶の鐘」に明かりを灯してくれました。
ご本人はお仕事のため、これから飛行機で戻りますが、名取市の照明家ライティングケンさんの協力により、本日の夕方から夜まで点灯されます。
オレンジ色は、被災された方々に少しでも暖かくなって貰いたいという気持ちと、照明技術者の負けじ魂を表しています。本年はミニコンサートは出来ませんが、夕方にお立ち寄りの際はご覧下さいませ。
#東日本大震災
#仙台市
#若林区
#荒浜
#記憶の鐘

子ども食堂への助成

2022年3月7日

令和4年仙台市議会の予算委員会で、「子ども食堂の運営助成」について竹中から訴えました。
「子ども食堂の運営助成費を毎年削減するのではなく、人件費や営利団体であっても会場費、光熱費を按分で認めてはどうでしょうか?」
竹中Tubeにも久しぶりにアップしました。是非ご覧頂けると幸いです。
全編をご覧になりたい場合は、仙台市議会のリンクをご覧下さいませ↓
https://sendai-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=5801
#仙台市議会
#竹中ひでお
#子ども食堂
#助成

震災11年を前に一般質問

2022年2月18日

仙台市議会にて一般質問に立ちました。
東日本大震災からまもなく11年。あの絶望的な惨状のなかで、公明党創立者から届いた石川啄木の「一国の王とならむよりも、一人の人を救済するは大なる事業なり」との言葉。当時のリーダーが「私たちは最後の一人が立ち上がるまで被災者に寄り添っていこう」と訴えておられた思いが私の原点です。
市当局がどうしてもアフター震災、アフターコロナへと目が先へ向かうだけになりがちになることを危惧し、市長に対して「震災11年から、どのように風化と闘い、防災・減災の都市へ仙台市を導くおつもりか」ご決意を伺いました。
また、震災時に課題があった応急仮設住宅に、完成品をトレーラーで運んで設置する「ムービングハウス」導入を呼びかけました。これは、まるごと防熱材でくるまれた上、3重サッシをもち、耐用年数100年以上を誇る立派な住宅です。
また、防災士講習への補助や、若林区沿岸部への自動運転交通網整備について訴えました!
長くなりますが、興味がある方は、全文を下に掲載しますのでご覧ください↓↓↓
#公明党
#竹中ひでお
#仙台市議会議員
#ムービングハウス
#防災士
【全文】
公明党仙台市議団の竹中ひでおです。
議長のお許しをいただきましたので、一般質問をさせていただきます。
東日本大震災からまもなく11年となります。本市では特に震災の風化との闘いが重要です。風化との闘い、防災・減災の観点から順次質問をさせていただきます。
10年ひと昔と言いますが、記憶はどうしても薄れていきます。折々に思い返す必要があります。私はあの震災の時、若林区の民間避難所で、ほとんど寝ずに1週間の避難所運営し、それから数カ月にわたり石巻の避難所運営にあたりました。あの時の仙台市と石巻市の惨状は忘れることが出来ません。あの時、尊敬する方が送ってくださった石川啄木の「一国の王とならむよりも、一人の人を救済するは大なる事業なり」との言葉。また、避難所のリーダーが「私たちは最後の一人が立ち上がるまで被災者に寄り添っていこう」と訴えられたことを生涯忘れないようにと決意しています。
郡市長は、今とは立場がまったく違ったと思いますが、あの大震災のとき、どのようなことが起き、どのような思いをもって今まで来られたのでしょうか?10年で震災は終わりではありません。震災11年から、どのように風化と闘い、防災・減災の都市へ仙台市を導くおつもりかご決意を伺います。
先日、トンガ諸島の火山噴火で津波注意報・警報が出されました。11年前の東日本大震災のことが頭をよぎり、改めて「災害は今そこにある危機」であることを再認識しました。
日本においては、この11年、相次ぐ大地震や大雨災害などが発生いたしました。いつ、どこで起こるかわからない災害。万が一の時、「被災者の仮住まいをどう確保するか」ということは、国や自治体のとっての大きな課題となっています。
東日本大震災では、主な応急仮設住宅としてプレハブや木造などを現地に施工する「建設型」が多くみられました。しかし、「建設型」は最後の建設候補地の決定に時間を要し、それから建設するにも一定の時間がかかることが問題点に挙げられます。また、拙速に建設するとクオリティにも問題が出ます。気密性が保てず、冬寒く、夏に熱い構造となったり、隣人の生活音が響き、いさかいが起こったりする事例がありました。
一方で、既存の民間賃貸住宅を借り上げて提供する「賃貸型(みなし仮設住宅)」も採用されています。しかし、「賃貸型」は被災地域、災害の態様によっては、必要数を確保できない場合があるなど、課題点も少なくありません。東日本大震災において、本市では、応急仮設住宅にどのような課題があったかご認識を伺います。
そんななか、平成30年7月豪雨災害において岡山県倉敷市にて応急仮設住宅として移動式木造住宅「ムービングハウス」が採用され、その後も北海道胆振東部地震、令和元年東日本台風、令和2年7月豪雨などで採用されています。
ムービングハウスは、工場で製造する木造の一般住宅です。解体せずに基礎から建物を切り離してクレーンで吊り上げ、家具もそのままで貨物としてトラックに載せて輸送できる高い移動性を有しています。設置後は、電気・上下水道、ガスに接続すれば、すぐに生活をはじめることができます。被災地で一から職人が組み立てる建設型の応急仮設住宅に比べ、職人不足や悪天候などの影響を受けることもありません。被災者が早期に入居できることは、災害関連死や健康被害のリスクの軽減にも有効です。
大きさは、1ユニットが約40フィートコンテナと同じサイズで、幅2.4メートル、長さ12メートル、高さ2.89メートル、延べ床面積が28.8平方メートルで、一般公道を特別な許可なくそのまま輸送できる木造住宅です。トレーラーハウスを思い起こされる方が多いと思いますが、大きく違うのは、トレーラーハウスは車両であり、ムービングハウスは建築物となります。
ムービングハウスは、基本ユニットの組み合わせによって、多様な面積や間取りを構成することができます。基本ユニットは3階建てまで対応でき、縦横に組み合わせたり、通路で連結することにより、平屋の戸建て住宅、長屋住宅、3階建て集合住宅、集会施設、宿泊施設、店舗・事業所など、様々な用途に利用することができます。
私も北海道北広島市で、この目で拝見してきましたが、耐用年数100年以上を謳うとても立派な住宅で、イメージとしては無垢材の素材を生かしたロッジ風別荘のようです。まるごと防熱材でくるまれた上に3重サッシを採用し気密性・断熱性が高く、冬の視察でも小さなストーブで、ものすごく暖かかったです。また、その特性から防音性にも優れていました。私がお邪魔した施設も組み合わせによって、立派な事務所や宿泊施設になっていました。
建設費も建設型応急仮設住宅に比べて、倉敷市では2分の1、北海道胆振東部地震では3分の1程度の費用で供給された実績があり、多くの仮設住宅を見てきた私からしても「東日本大震災の時もこのような住居を提供出来たらよかったな」と率直に感じました。
また、工場で生産されるため、電気や給排水などの設備をセットして約2~3週間で納品可能です。「ムービングハウス協会」は目安として、宮城県における建設能力として、保有在庫数150戸、1か月以内では500戸、2か月以内として1000戸の目安を示しています。
地方自治体とムービングハウス協会において、すでに、愛知県、長野県、高知県、青森県、名古屋市、熊本市などは協定書を締結して、災害時の応急仮設住宅の迅速な提供体制を確立しています。
宮城県は、仙台市とともに「一般社団法人プレハブ建築協会」「宮城県木造応急仮設住宅建設協議会」とそれぞれ三者協定を結び、災害に備えておりますが、2018年に災害救助法にその他としてトレーラーハウス・ムービングハウスが採用されたことを受け、協定の検討に入ったとの事です。
更には、ムービングハウスの製造事業者は全国的にネットワークされており、宮城県産の木材や技術、人材を活用した地産地消によって製造することは、地域の経済発展・活性化、つまり地方創生にもつながります。県産材活用の観点から、ムービングハウスの有用性について、ご当局のご認識を伺います。
また、応急仮設住宅としての役目を終えた後は、解体せずにそのまま別の場所に移動して別の用途に使用することができます。逆に言うと予め震災に備えた「社会的備蓄」が可能になります。これは、平常時は全国各地で宿泊施設やコミュニティ施設として活用しつつ、災害時の応急仮設住宅として備えて、災害時には災害救助法にもとづき相互に貸し出すシステムです。
例えば本市が導入するとして、まず、令和5年に開催される全国都市緑化仙台フェアのブース等に、テントの代わりに導入した後、そのまま処分するのではなく、それを集団移転跡地等に移動し、コワーキングスペースとして提供する。もしくは集会所として、いくつかのユニットを転用して使用する。時が過ぎて高齢化社会による人口減少が進んだ場合、大きすぎる集会所の一部ユニットを移動し別の使用方法にする。古くなり傷んだものは、先日、わが会派の鈴木広康議員が代表質疑で触れた荒浜訓練場の街区訓練施設として活用することもできます。
また、万が一、南海トラフ等で有事があった際には、応援物資としてそのムービングハウスを提供するなど、活用すべきことが多いと考えられます。
再利用できるということは、つまり、解体に伴う廃棄物が発生しないということでもあります。環境省としては、CO2削減の観点から、本年度には補助金を付けて推進をしているとのことです。
以上の観点から、本市は、ムービングハウス協会との協定を結ぶべきと考えますが、ご所見を伺います。
次に、災害への備えは、ハード面とともにソフト面での備えが重要です。仙台市は、東日本大震災翌年の平成24年度より地域防災の担い手を育成する目的で「仙台市地域防災リーダー(SBL)養成講習」を開始しました。
本年10年を迎えることになりますが、これまでどのような項目について講習をおこない、どのような成果を生み、どのような点が課題となっておりますか?お示しください。またSBLは、現在どのような取組を行っているかについても併せて伺います。
あるSBLのメンバーからは、「SBLで防災の知識を学ぶことが出来た。危機に備えて、もう少し広く、深く防災について知りたい、学びたい」との声がありました。SBLではカバーできない内容について、日本防災士機構が行っている防災士の研修では、一歩踏み込んで防災についての講習を行っております。ただ、この防災士の資格を受けるための研修はかなりの高額となっています。例えば、SBLからもう一段深く講習を受けたいメンバーなどに防災士研修の補助を行うのはいかがかと思います。全国でも450を超える市町村が何らかの補助を行っております。ご所見を伺います。
次に、昨年の予算等審査特別委員会にて、私からスーパーシティ構想を東部沿岸地域で実験実行すべきことを伺い、市長からは「東部沿岸部では、御指摘ございましたように今民間の方々に様々知恵を絞っていただきながら、にぎわいの創出に向けて利活用事業の再募集を行っておりますけれども、施設間、実は移動するのに少し課題があるというふうにも考えておりまして、今回の青葉山キャンパス等におけるスーパーシティの取組を通じまして、自動走行の車両の通行など、これはその東部地域にも導入が可能なのではないかとも思っておりまして、その可能性というのを見極めながら、展開を検討してまいりたいと存じます。」との答弁がありました。
この度、新規事業として「海浜エリア活性化に係る構想の検討」が提案されております。東部沿岸地域で回遊性向上実証実験に向け、交通資源に関する勉強会をするものですが、まさに昨年のご答弁を前進させるにおいても親和性のある事業かと思います。具体的にどのような専門家を集め、どのような先進地域から実践者を集めるおつもりか伺います。
話しを聞くところによると、この新規事業は私が期待しているものよりも、もう少し現実的で規模が小さいアトラクション的なもののようで、沿岸部展開についての検討ということのようです。それも大いに進めていただくとして、賑わいづくりに寄与するものとして期待してまいりたいと思います。
一方で、スーパー・シティ構想が採用されるか否かを待たずに、構想推進協議会が立ち上げられました。その協議会の取組みのなかで自動運転交通についても研究を深めて頂き、その成果を早期に沿岸部地域に還元して頂きたい。例えば、東部沿岸部地域の回遊性はもちろんのこと、北は「うみの杜水族館」の仙台港周辺地域、南は名取市と協力して「かわまちてらす」を含めた閖上地域までつなげる自動運転交通網の開発を求めるものですが、ご所見を伺います。
以上、最後に明確な御答弁を求め、私の第一問といたします。御清聴ありがとうございました。

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