【終戦記念日に寄せて――牧口先生の平和精神と青年世代の責任を訴えました】
公明党の思想の原点は、新渡戸稲造や柳田國男からも敬愛された大教育者・牧口常三郎先生にあります。軍国主義の弾圧に断固反対し、獄死された牧口先生の不屈の精神を、私たち青年局は今こそ深く受け継がねばなりません。
第一次世界大戦後、世界は反省を重ね、軍縮と民主化、平和を目指しました。しかし、なぜ第二次世界大戦を防げなかったのか――。
それは、世界恐慌を機に主要国が他国への侵略を始め、「自国ファースト」が台頭し、当時の新興メディアであった新聞が勇ましい論調を煽り立てたからです。
いま、世界の様相はどうでしょうか。
主要国による軍事侵攻、「自国第一主義」、そしてSNS上で拡散される勇ましい論調。
かつて若き高市早苗氏が「少なくとも私は反省などしていない。反省を求められるいわれもない」と語り、当時の河野洋平自民党総裁に厳しくたしなめられた姿勢が象徴するように、歴史の過ちを軽視する空気が広がっています。
過去の事実から目を背けるのではなく、歴史の教訓を直視することこそが平和を守る道です。
公明党青年局は「不戦の誓い」を胸に、対話によって命と暮らしを守り抜くため、先頭に立って行動してまいります!
#終戦記念日 #平和への誓い #公明党青年局 #歴史の教訓 #対話の力

