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ギャンブル依存症問題啓発週間
#ギャンブル等依存症問題啓発週間 特別セミナーに参加させて頂きました。
竹中が仙台市議会で取り上げて、全国で初めて無条件で児童手当の受給者変更が可能になった件について紹介していただきました。
「児童手当がギャンブルに使われないようにするのがいかに難しいか」
若いお母さまから相談を受けていました。
なぜなら、「児童手当は、原則として世帯の中で収入の高い方に支給する」と定められているため、いくら本人がギャンブル依存症であっても、依存症診断書や、離婚協議の証明ができないと受給者変更ができない、となっているのです。夫が認めないため条件が厳しいのです。
私は、「児童手当は子供のために使われるべきであり、実質的に養育をしている側、今回の場合はお母様に支給変更すべきである」と仙台市に訴えました。
そして、全国の自治体の中で、仙台市は診断書の必要性も、離婚協議の必要性もなく、受給者が養育要件を満たしていないことが明らかである場合、受給者変更が可能であると取り扱いを変更、ホームページにも掲載しました!
今回のセミナーに、公明党・庄子賢一衆議院議員(公明党違法オンラインカジノ対策検討プロジェクトチーム座長)、宮城県議会議員を始めとして、仙台市議、石巻市議、大崎市議、塩竈市議、蔵王町議などが集まりました!
この流れがすべての自治体に広がり、国の法整備も進むことを期待しています!




