古城の六郷堀にて思うこと
若林区古城の六郷堀について、地域の方からご相談がありました。令和元年台風で氾濫した場所です。
様々な問題点についての陳情のため、大先輩である町内会区長さんが、若林区役所へ行くと「本庁舎へ行ってくれ」と言われて、本庁舎9階の建設局河川課へ。すると「農林土木課へ行ってくれ」と言われて別棟の仙台パークビルまで行ったとのこと。申し訳ない気持ちになりました。
「それでも物事が進まない」と、子ども会のお母様を通じて私に連絡がありました。私は「行政はこのように一途に地域の安全を願って動いて下さっている町内会の皆さまのもとに、自ら行って現場で話を聴いて欲しい」と、農林部長、課長、担当者をお連れして現場に行きました。
現場では、フェンスの根本が崩れて浮いている状況で通学路にも関わらず危険でした。
担当者に聞くと、「農耕期かどうかで農林と下水道で担当が変わるという謎ルール」もあり、行政改革は前途多難を感じるところです。
少しでも「小さな声」を行政に届けられるよう、努力して参ります。
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