一般質問「仙台市独自の音楽舞台芸術活動の支援」について

2020年6月24日
2020年6月13日
仙台の六郷地域では東日本大震災以来ずっと過酷な状況が続いています。ガレキの撤去、除塩、大区画化の圃場整備。
畑の地域で問題が起こっています。「区画整理のために先祖代々の肥沃な土地を手離して、新たに割り当てられた土地は、山の土が盛られて固く、砂利も混ざっており、もう一度まともに耕作するには5年もかかる」とのこと。「耕運機が大きな石に当たり、2度も歯が全損し百数十万円の損害があった」との声もありました。
体力のない小規模農家ほど、初期の費用と労働力に耐えられません。この地域では、ほとんどの農家が再開を断念しています。
再開に挑戦されている数少ない農家のお話も伺いました。「努力はしているが、どんなに再整備をお願いしても同じ土には戻らないだろう」と。
行政も農業の未来を想って区画整理を提案し多額の予算を投入した。農家も効率化と収穫の大幅アップを夢みて提供した。それなのに不幸な結末を感じています。
行政はここで突き放してはいけません。最後の最後まで農家に寄り添って、農家がこれから少しでも希望を持ち前進出来るように、手を携えていかねばなりません。その姿勢が日本の農業政策の未来となると思います。
私からは、完熟堆肥など土地改良資材への助成。トラクターのアタッチメント購入への助成等を国にも市にも求めて参ります。

2020年6月10日
年収590万円の崖をどう埋めるか課題。
また、ある私立高校の保護者から相談があった。完全無償化は嬉しいが、学校から「マイナンバー事務作業の関係で、学費は毎月全額徴収し12月に還付する」との通知があったと。これだと一時の支払いが昨年度よりも毎月数万円多くなり、12月の還付前に退学になってしまうとのこと。
私から横山信一参議院議員、庄子賢一県議会議員と連携を取り、高校へ行政指導。通知を撤回させることになりました。学校事務の方には作業増えさせて申し訳ありませんが、有望な子供たちの未来を拓くための制度なのでご理解くださいませ。
(6月から学校再開)今年度から私立高無償化/教育費負担の軽減へ情熱注ぐ公明に感謝/日本私立中学高等学校連合会 吉田晋会長 コメント #公明新聞電子版 2020年06月09日付 https://www.komei.or.jp/newspaper-app/

2020年6月10日