市議団が一般質問や予算要望などで訴えてきた「不妊治療費の助成」について本日の公明新聞に掲載していただきました。 昨年から公明党の国会議員が訴えてきた体外受精などの基本不妊治療については保険が適用となりました。
基本不妊治療のほかにも、国に認められた先進医療がありますが、先進医療については、現在は全額が自費診療となっています。
戸田市では県内初の取組みとして、この全額自己負担となっている先進医療に係る経済的な負担を軽減し、不妊治療における選択肢を広げていただけるよう支援してまいります(保険適用の基本不妊治療と併せて実施された先進医療の自己負担額の7割及び医師の証明書にかかる費用・上限15万円までを助成)。
「小さな声を聴く力」を発揮しさらに皆様の声にお応えして参ります。
本日登壇致しました。今回の私のテーマは
「10年間の総括&令和時代の政策」です。
これまで何度も取り上げてきた重要な2件、
①防犯対策の強化 ②通学路の安全対策、について質問をしました。
「小さな声を聴く力」で市民の皆様の声を聴き、市政に届けること、議員の重要な役割です。平成25年の初議会から10年間、欠かさず質問に立つことができました。
これまで執行部の皆様、職員の皆様、地域の皆様のお力で、ICTの経験を生かした政策や見守り防犯カメラ等の大きな防犯対策等、たくさんの実績をつくることができました。
「通学路の安全対策」について、菅原市長から「課題解決につながる」答弁をいただきました。感謝です。
コロナ禍を経験し、SDGsの理念、持続可能なまちづくりが大事な令和時代。2030年を目指したビジョンをもって「現場第一」「人間主義」で職員さんと一緒に前に進めていきたいと思います。
帰宅後、妻と息子からご褒美をいただきました。
健康を気遣ってくれたグッズ、感謝の思いで大事に使います。
















































