本日、28日間の定例会が閉会しました。
健康福祉常任委員長として登壇もありました。
大事な決算審査も無事に終わりました。
また補正予算では、私が前回の一般質問で提案した不登校対策の「ぱれっとルーム(現在3校)」について、12校全校配置が決定。市民の声を届ける一般質問がいかに大事かを確認。9月もLGBTQの方の声を届ける質問をしました。これからもすべての議会で欠かさず続けていきたいと思います。 本会議終了後、市議団5名で来年度の予算要望書(330項目)を菅原市長へ提出。を届けました。こちらも市民の声を届ける一年に一度の大事な機会です。皆様にお応えできるように「小さな声を聴く力」を発揮して参ります。
終了後、高校のPTA会議に駆けつけました。
先日は母校の中学校で防災士としての使命をいただきました。
今日は一人息子の誕生日。
私にとっても家族にとっても特別な日です。
あんなに小さかった子が、あっという間に16歳。
身長も抜かれた、と思われます。
小学校に上がる前に自閉症と分かりました。
当時は夫婦で驚きもありましたが、小中学校の支援学級の先生方、
また、たくさんの方に支えていただき、素直に伸び伸びと育ちました。皆さまに感謝でいっぱいです。
大好きな息子ですが、芸術関係が得意のようです。
これからも好きな事を何でも堂々と進んでいって欲しいです。
息子から教えてもらったこと、たくさんあります。
「宝の時間」もいっぱいもらっています。ありがとう!
息子を生んでくれた妻。私を育ててくれた両親。
そしてすべての皆様に感謝して、私も使命の道を全力で進んで参ります。
9月10日、教育委員会主催の「戸田市不登校について考える会 」に参加いたしました。
第1部は、NPO法人カタリバの今村久美代表理事の基調講演。「段階に応じた適切な声掛け・支援が必要」なことなど、わかりやすく、様々なエビデンスに基づいた素晴らしい講義した。先生から子ども達の為に挑戦する熱意を感じました。
第2部は、不登校経験のある3人の方によるシンポジウム。つらい時に親に励まされて頑張れたこと、素晴らしい先生と出会い学校に行けたことなど社会人、大学生、高校生がそれぞれありのままを一生懸命語ってくれました。
グループワークでは、不登校当事者の保護者の方の声を聴くことができました。メタバース登校への期待は大きいと感じました。
私自身も子どもの頃、不登校やいじめを経験しました。「励まし第一」「現場第一」で子ども達の為に経験が生きるように、さらに全力を尽くして参ります。いつでもお声掛け下さい。
休みもなく子ども達の為にご尽力いただいている教育委員会の皆様、関係者の皆様、今村先生、ありがとうございました。




































