本年2月、市長が交替し、半年が過ぎ、この間だけでも、市長が提案された「市長の多選禁止の条例」については、有権者の判断を信じるべきと否決、そして、「市立中学校給食費の無償化」については、公明党も財源の確保が整えば都の観点から賛成し、是々非々の対応を行って参りました。
この9月、第三回定例会が開会され、明日から総括質問、そして、令和5年度の決算委員会が行われます。
総括質問では、まず、市長が実施された全事業の総点検において、何を目的に、また、結果をどう運用していくのか、2つに、こども基本条例策定にあたり、5つの課題に対する行政の見解、3つには、前橋の進めるわかりやすいデジタル政策の中から、マイタクの拡充策、「こどもマイタク」の提案、めぶく事業の検証とこれから、めぶくPayの現状と新たな展開、前橋デジタルよろず相談所の効果と拡充、デジタルデバイド対策として、これまでも提案している「前橋版デジタルハンドブック」への取り組み、4つに、安心して暮らせるまち前橋として、高齢者の生活支援、自主防災と派遣支援等、日ごろ寄せられる市民の皆様からの声をもとに、質問、提案、要望を具体的に行って参ります。
国においては、自民党総裁選、立憲民主党は代表戦が行われますが、総裁或いは代表になることが目的になってしまってはなりません。選挙の論戦、姿勢・言動を通じて政治への不信を少しでも払拭し、国民の幸せのための政策を実行していくことが目的にならなければなりません。
これまでの、政治不信、政治離れの原因は国会議員自身にあることを忘れず、反省し、説明責任にどこまでも努力を重ね、一人でも多くの国民が、新たに期待感を持っていただけるような政治活動を行っていくべきです。
政治は責任です、言ったこと、やった事にどう責任を取れるか。
私たち公明党地方議員は、常に市民、有権者と接して、声を聴き、少しでも生活暮らしが良くなった、変わったと思っていただける取り組みを日々全力で進めております。
これからも、一番身近で動き働く、私たち公明党へのご支援、ご協力をお願い申し上げます。

先週、ゆっくりした台風10号の影響で、一週間予報に惑わされながらも、各地に災害をもたらしました。
被災された皆様には、お見舞い申し上げます。
前橋は大きな被害は出ずに熱帯低気圧に変わりました。
災害の少ない町前橋とのキャッチは、PRにも使われますが、逆に、危機意識の低下、油断にもつながってしまいます。
9月議会においても質問にも取り上げますが、群馬県が掲げる災害発生時の死亡0へ、危機意識の醸成に取り組むとされ、県との連携、また、自主防災に限らず、災害の少ない前橋市だからこその他県での災害に対する派遣支援、そして、150に及ぶ企業との災害協定の見直し、現実、災害時、誰が何をどう対応するのか具体的な支援、協力体制、その民間の力も生かした現場感覚を取り入れた防災訓練、地域防災計画策定、地区防災訓練の計画等、質問から提案へとさせてもらいます。
年間平均25に及ぶ台風が発生していることから、風と雨の災害には注意が必要です。
安心して暮らせるまち前橋のため、これからも、自助、共助を強めるためにも、地域における人間関係のつながりをたかめて参りましょう。

暑さの続く中、29日には先週に続き、勢力の強い台風が、九州地方に上陸する予報が出ています。
前橋も雨と強い風の影響を受けますので、十分注意しなければなりません。
さて、国においては、自民党の総裁選挙が注目され、世代交代、或いは、政治不信の払拭が問われながら候補者も過去最高で9月27日には投開票され、新たな自民党の顔、日本のリーダーが決まります。
岸田政権は3年で幕を閉じようとしていますが、この3年間、コロナに悩まされながらも、連立与党の中で、公明党への大きな期待をいただきながら、経済再生、子育て・教育、防災・減災などが大きく前進しました。
中でも、物価高騰対策で電気・ガス・ガソリンなどの補助金実施、この夏、1人4万円の定額減税、10月からの児童手当拡充、出産一時金を50万円に拡充、産前産後の10万円の支援金、給付奨学金・授業料などの減免など、皆様の声を形に変え、実行された施策は多くあげられます。
政治と金の問題で政治への期待を失うような事態は、まだまだ、払拭されず、自民党は総裁選の中で、新しい自民党をかかげながら、国民に何を訴えるのか。
不振の払拭は、政治家自身が身を挺して努力していかなくてはならない大きな課題です。
離れていく国民、有権者の問題ではありません。
政治家ではなく、あくまでも国会議員として国民に身近に感じていただける言動、活動が求められています。
私たち公明党、地方議員は、一番身近な所で動き働く立場として、日頃の活動を一人でも多くの市民の皆さんに知っていただけるよう、議会だより、SNS等を活用しています。
令和6年度、前橋市議会は、3月・5月・7月・9月と隔月で議会を開催、9月3日から、定例議会が開催されます。
皆様から寄せられる声をもとに、行政に対して、具体的な要望・提案、そして、各種団体と行政の意見交換の場を持ちながらも、これまでの施策・事業の見直し、拡充にも取り組み、一つ一つ、実績を積み重ねながら、少しでも暮らしに役立てていただけるよう活動をしています。
各種団体と行政の意見交換などにより、これまっで以上の施策・事業の拡充に向けた取り組みを実施しながら、
今後も、国・県・市のネットワークの本領を発揮できる公明党へのご理解、ご協力を更に強めていただけますようオナがい申し上げます。






