公明党の主張が取り入れられ、政府の中央会議において、見直しされた災害対応の基礎となる防災基本計画についてお話します。
自然災害が激甚化、頻発化する中で、国や自治体による災害対応は随時検証され、必要な見直しを行っていかなくてはなりません。
最大の柱は、半年を経過し、今なお復興の兆しすら見えない能登半島地震により、高齢者や要配慮者が多く被災されたことをふまえ、災害応急対策に福祉的な支援の必要性が高まり、新たに明記されたことです。
避難所の開設当時から間仕切り、段ボールベッドの設置、栄養バランスの取れた適温の食事、入浴、洗濯に必要な水の確保が重要となります。備蓄品においては、女性、子供らへの配慮も求められています。
また、仮設トイレの早期設営に加え、能登半島地震の際に、各自治体から派遣され有効性が高まったトイレトレーラーなども配置への努力を明記したものです。
在宅避難者の支援拠点の確保、車中泊避難者へのスペース確保、保健師や福祉関係者の派遣、NPO法人と連携した住民の健康状態を把握することを新たに加えられました。
能登半島地震により、現在、倒壊、半壊等の家屋の公費による解体撤去の申請が思うように進んでおらず、申請を受け付ける専門家の不足も課題となっています。
さらには、ボランティアとして各地から希望はあるものの、ライフライン、特に道路の寸断が妨げになっている状況は続いています。
自治体からの応援、派遣職員の宿泊施設の確保も滞っており、ホテルや旅館のみならず、仮設の宿泊拠点を設置できる空き地のリスト化も追加されました。
多くの課題が、災害発生とともに浮かび上がり、その都度、計画の見直しに取り組む状況にあります。
思い切った国、自治他の手当てが急務で、5年10年かかる復興を少しでも早めていけるためにも、公明党は各自治体に専属の国会議員を担当として配置し、自治体と国の直結した連携を強めています。
前橋市は災害が少ない町であるものの、隣県、周辺での災害対応へ手を差し伸べられるような体制、対応の確立も重要な取り組みとして考えていかなくてはなりません。

#太陽の鐘 #岡本太郎 #広瀬川
#民間共創事業
岡本太郎ファンが全国から押し寄せるとして広瀬川河畔に市有地整備と民間の力で現在の場所に誘致した太陽の鐘。
当時、アクセス、駐車場、注目度から前橋公園芝生広場への設置を提案した。
遠目からも、誰もが自由に安心して集まり見ることができ、また、触れて突く事のできる場所、臨江閣と文化の相乗効果を高められる前橋公園に。
ここに岡本太郎の太陽の鐘があることを多くの市民は未だ知られていないことが残念でならない。
前橋公園の芝生広場の高台へ、その思いは薄らいではいない。
太陽の鐘プロモーション動画(YouTube)
太陽の鐘(市HP)
https://www.city.maebashi.gunma.jp/promotion/enjoy/17927.html







