未来に向けて、若者の声を聴く
公明党は本年、11月で結党60周年を迎えます。
公明党がこれまで果たしてきた役割、存在意義を確認し、それを国会議員から私たち地方銀に至るまで、自身の使命として深めていかなくてなりません。
その中で、議員力を磨き、実績を作ることが応援していただく党員、支持者の皆様の誇りになるべき要因であるとも感じます。
国政は今、自民党の政治と金の問題で大きく政治への信頼を失くし、期待すら失いつつあります。
以前から、政治不信、政治離れの原因は政治家本人にあると言ってきました。
有権者、浮動票が政治に関心を持たず、離れて、あたかも政治意識をmもたない有権者の側に問題があるかのような議員の発言があります。
原因は政治家、議員の言動にあることをあらためて自覚することです。
そして、政治不信を払拭していくためには、国民目線、庶民感覚ですべてに責任を持つことです。
国民が理解しにくいことには、わかりやすく説明に歩くべきであり、それが政治不信、政治離れを払拭していくすべだと感じます。
政治家は何をやっているかわからない、雲の上のような存在であり身近には感じないとの声があります。
私たち公明党議員は、国会議員から地方議員まで、有権者、市民の皆さんと一番近くで動き働く議員です。
毎回の議会閉会後には、議会だよりを多くの皆様にご配布し、議員の取り組み、活動を少しでも知っていただき、企業を訪問させていただき、積極的に市民相談で、様々な意見、要望、相談等をお寄せいただき、それを行政につなげ、議会で提案し、少しでも多く、暮らし、生活に反映できるよう動き、働いているのが私たちです。
是非、身近な公明党議員に声をかけていただき、市政は、県政は身近なもの、生活に密着したものなんだと、そのためには、意識を高め、議員に気軽に声をかけていただきたい。
今後も、公明党は、現場第一主義で、清潔な政治の実現へ、大衆福祉を原点として、全力で動き働いて参ります。
これからも公明党への一層のご支援、ご協力をオナ下い申し上げます。









