暑さの続く中、29日には先週に続き、勢力の強い台風が、九州地方に上陸する予報が出ています。
前橋も雨と強い風の影響を受けますので、十分注意しなければなりません。
さて、国においては、自民党の総裁選挙が注目され、世代交代、或いは、政治不信の払拭が問われながら候補者も過去最高で9月27日には投開票され、新たな自民党の顔、日本のリーダーが決まります。
岸田政権は3年で幕を閉じようとしていますが、この3年間、コロナに悩まされながらも、連立与党の中で、公明党への大きな期待をいただきながら、経済再生、子育て・教育、防災・減災などが大きく前進しました。
中でも、物価高騰対策で電気・ガス・ガソリンなどの補助金実施、この夏、1人4万円の定額減税、10月からの児童手当拡充、出産一時金を50万円に拡充、産前産後の10万円の支援金、給付奨学金・授業料などの減免など、皆様の声を形に変え、実行された施策は多くあげられます。
政治と金の問題で政治への期待を失うような事態は、まだまだ、払拭されず、自民党は総裁選の中で、新しい自民党をかかげながら、国民に何を訴えるのか。
不振の払拭は、政治家自身が身を挺して努力していかなくてはならない大きな課題です。
離れていく国民、有権者の問題ではありません。
政治家ではなく、あくまでも国会議員として国民に身近に感じていただける言動、活動が求められています。
私たち公明党、地方議員は、一番身近な所で動き働く立場として、日頃の活動を一人でも多くの市民の皆さんに知っていただけるよう、議会だより、SNS等を活用しています。
令和6年度、前橋市議会は、3月・5月・7月・9月と隔月で議会を開催、9月3日から、定例議会が開催されます。
皆様から寄せられる声をもとに、行政に対して、具体的な要望・提案、そして、各種団体と行政の意見交換の場を持ちながらも、これまでの施策・事業の見直し、拡充にも取り組み、一つ一つ、実績を積み重ねながら、少しでも暮らしに役立てていただけるよう活動をしています。
各種団体と行政の意見交換などにより、これまっで以上の施策・事業の拡充に向けた取り組みを実施しながら、
今後も、国・県・市のネットワークの本領を発揮できる公明党へのご理解、ご協力を更に強めていただけますようオナがい申し上げます。

台風10号本州接近
お知らせ
私も行って聞いてみようと思います。
暑い日が続きます。
先週の宮崎県を中心とする地震から、南海トラフ地震臨時情報、また、昨日からの東北地方への台風5号上陸により、多くの被害が発生しています。
被災された方々にお見舞い申し上げます。
さて、8月5日は前橋空襲、6日、8時15分、原爆投下から79年、そして、9日長崎へ。
人類が経験したことのない悲惨な歴史、その年で14万人が亡くなられています。
現在の被爆者の平均年齢は85.5歳と言われます。
今なお、苦しんでいる多くの皆様にお見舞いを申し上げます。
公明党は抑止力に変わる新たな安全保障政策の在り方や核兵器の先制不使用の誓約の議論が進んで行く事を求め、26年の再検討会議では成果文書が合意されるよう、政府は外交努力を尽くすべきと訴えています。
来年は、戦後・被爆80年、ともに国連創設80年の節目を迎え、若い世代のリーダーに被爆の実相に触れてもらうことも重要です。
幅広い、関係者と力を合わせ、平和創出への取り組みを推進していくべきでもあります。
明年開催予定の第3回締約国会議に日本はオブザーバー参加から、一刻も早く締約国になれるよう努力もすべきであります。
市民社会の安全安心を継続していくためには、政治の判断が重要なカギを握ります。
同様に、地域における共助の力を最大限発揮できる環境の醸成も進めていかなくてはなりません。
コロナ禍4年が過ぎ、その間に希薄となった地域における活動、人間関係もあらためて見直していかなくてはなりません。
他人との、地域との関係性を極力避け、面倒なことにはまきこまれたくない、地域との関りから逃れるような意識ではなく、他者を思いやる気持ちを高めていくためには、人間関係、協働の構築が必要です。
これからも公明党は平和を追求し続ける政党として、交流、対話を通して全力で活動していく政党として皆様の期待に応えて参ります。
まだまだ、暑い日が続きます。体調に注意、そして、週末、強い勢力と言われる新たな台風7号が関東地方に接近する予報もでていますので、充分注意してお盆休みをお過ごし下さい。








