公明新聞に掲載されました
成人祝い街頭演説
成人の日を記念して街頭より
前橋市では昨日、祝いの式典を開催した。
今日、はれて成人の日を迎え、三千人を超える多くの方々が大人?に。
責任大きい立場になったことの自覚が大切です。
そんな式典の折り、公明党として成人としての権限、さらには、若者向けの実績をアピールさせてもらいました。
が、ともに街頭に立ち、2月予定の前橋市長選へ立候補を予定している共産党推薦の方も演説をしていたようです。
同時にまかれたチラシをみると、書いてあった言葉にビックリ!
「戦争法を認める市政」とか「トモダチやカレシを戦場に」と。
とんでもないフレーズであり、怒りさえ感じる。
また、「二度と再び若者を戦場に送らない」「だれの子どもも殺させない」と、そんなことは当たり前のことである!!
そのために、あらゆる議論を重ね尽くして確立したのが安保法制化である。
国を国民の命、財産を守るため、何の議論も対案も出さずに指摘、否定ばかりを繰り返すことはいかがなものか!
まして、成人祝いの会場でまくしたてる言葉ではない!!
選挙の度に、消費税廃止・反対を掲げているものの、実現できていないことを並べることほど、有権者に対し、支持者に対し失礼なことになるのでは。











