庶民の声を代弁する政党として60年前、1964年11月17日に公明党は誕生しました。
結党当時の指針として、「日本の柱公明党」「大衆福祉の公明党」を体現するため戦い抜いて参りました。
どの政党からも見向きもされなかった「福祉」を政治の主流に押し上げ、今や「全世代型社会保障」へと進化。
軽減税率やバリアフリーなどの生活者目線の政策を形にしてきました。
政党が離合集散、いわゆる分裂したり合体したり、有権者の為ではなく、選挙に勝つ為に様々な政党が生まれてはなくなり続けています。
公明党は現場第一主義に徹する行動力、小さな声を聴く力、国と地方のネットワークを活かした政策実現力をつちかい、持ち味としてきました。
全国で3千人を超える地方から国会議員までが地域に飛び込み、現場で見た聴いた声を政治に生かしています。
先の衆院選において少数与党となった政権は、議論優先の国会運営を進める中、合意形成の要役、国民が望む政策実現の推進力として、「公明党らしさ」を追求していかなければなりません。
多くの国民が感心を寄せる政治改革や物価高騰対策、少子化対策などの政治課題に全力で取り組んで参ります。
国民の皆様から信頼される清新で温かい党の基盤をもとに、期待に応えて参ります。

