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人をつなぎ 未来をつくる

7月7日、高齢者サロンなんだ村を視察

未分類 / 2011年7月18日

同僚の中原議員、林議員とともに、以前から気になっていた高齢者サロンを訪問しました。
実は叔母がボランティアでよく出入りしている話を聞いていて、名前も妙に気になっていたのです。
それは灘崎(岡山市南区)にある「なんだ村」という高齢者サロンです。昭和24年に町制を施行するまでは灘崎村でしたが、その灘村(なだむら)をもじって命名されたそうです。
運営しているのは「NPO法人ホッと灘崎ボランティアネット」のみなさまです。
灘崎町が平成17年3月に岡山市と合併したのを機に、大きな行政単位になるとサービスの目が粗くなるのを心配されて、NPOを立ち上げられています。
中心になっていらっしゃるのは民生委員さんや婦人会の役員をされていた方々です。

このサロンはすごいです。
引きこもりがちなお一人暮らしの高齢者を、どうやったら地域で支えていけるかを真剣に考えられたのでしょう。
まず、サロンを月曜から金曜まで周5日間開設されています。知る限り岡山市ではここだけです。
ここに来れば、ランチもお茶もできます。ご飯は釜で炊きますし、うどんやそばも、ここで手打ちを、さらにパンやピザを焼く石釜だってあります(釜自体が手づくりです)。
次に、お年寄りがサロンに通うための面倒も見ています(ゆりかご送迎という名前です)。これは、NPOが行っている福祉有償運送事業(車2台をリースして、運転手はボランティア)が母体なのですが、なんだ村までのゆりかご送迎は、サロンの1日利用料300円に含まれています。
また他には、スーパーマーケットへのお買い物サービス(月2回)をやってます。

サロンの建物は、15年程空き家になっていた古民家を手作りで改修した施設で、お世辞にも立派とは言えませんが、味わいは深いです。
またコンテンツはてんこ盛りです。
まず冬場を中心に半年間、足湯があります。
またオリジナルの工房が活躍しています。ランチで紹介したうどんやそばの手打ちをはじめ、酵母パンやピザ以外にも、味噌づくりやかきもちづくりなどを行うこだわり工房の活動と、竹細工や木工機械、木工ろくろを使って工芸品をつくる木工・竹工房の活動を行っています。
もちろん、サロン事業では定番のリハビリ体操やカルチャー教室、詩吟や歌なども各種団体やボランティアの方々のご協力で開かれていますし、幼児クラブとの交流も月に1度行われています。

で、さらにすごいのが「なんだ村銀行」です。これは年金と同じ次世代支援の原理ですが、要は事業の持続可能性を目的に組み立てられています。
簡単に言うと、支援する側(ボランティア)が1時間につき50ボラン(ボランというのは、いわばなんだ村限定の地域通貨です)を貯蓄し、やがて将来、利用者として使うことができます(寄付もできます)。

一番のご苦労は何かとお尋ねしたところ、運営する「人」の手当てが一番大変とのこと。ともすると一部のボランティアに負担が大きくかかってしまうようです。支える側をどう広げるかが最大の課題です。
お忙しい中、応対してくださいました理事長の八田和明さん、ありがとうございました。買って帰った手づくりの梅ジュース、とてもおいしかったです。

7月7日、クールアースデーの街頭演説を青年局とともに

未分類 / 2011年7月7日

生憎の梅雨空でしたが、7月7日の夕刻、岡山駅の東口近くで、クールアースデーを啓発する街頭演説を岡山県本部青年局とともに行いました。笹井青年局長をはじめ青年局の議員3名と県会・市会の4名、計7名がマイクリレーで行き交うみなさまに夜8時からのライトダウンと、8月31日までの昼間の節電を呼び掛けました。
また、この日は、岡山市でも6時から各所でキャンペーンが行われ、岡山駅前ではキャンドルを配布しての啓発活動に取り組んでいただきました。(雨の中、職員のみなさまありがとうございました)
思えば、谷合・党青年委員長の地元として、キャンペーンへの積極参加をと、高谷市長に要望し、議会質問でも重ねて取り組みを求てから丸3年になります。
市長には快く引き受けていただき、環境局が作成してくれた横断幕が、4回目となる今年も岡山駅のバス停前に掲出され、PRに一役買っていました。

2期目の論戦をスタート(6月議会のご報告)

未分類 / 2011年6月27日

6月定例市議会は、さながら防災議会の様相を呈しておりましたが、防災に限らず、市民生活の安全・安心を築き守ることは、政治に求められる第一の責務であります。
「想定外」、つまり経験したことのない危機や変化の「挑戦」を受ける社会にあって、絶えず「応戦」する対応力が問われているともいえます。
「過去だけをたよりにする人々は、必ず未来を見落とすことになる」とケネディ大統領は指摘しましたが、前年踏襲という役所の壁を乗り越え、この4年間も全力で「応戦」してまいりますので、よろしくお願いいたします。

1.市民サービスの拡充について
市民のライフスタイルの多様化に、行政がどう対応するかが問われています。
言いかえれば、行政に対する市民の不満を解消するために、どれだけ変われるかが問われているということです。
特に、ご不便をおかけしているのは、平日の昼間だけしか開いていない各種窓口です。
この4年間提案を重ねましたが、前に進んだのは天満屋地下の市民サービスコーナーの日曜開庁と、補完機能としての証明書自動交付機くらいです。
そこで次の1歩を踏み出すために、役所内で土曜日曜が勤務だったら今よりどんなサービスが提供できるかを全庁で考える機会を設けるように、市民からは、市のホームページで行政サービスの課題をテーマにご意見をいただくように提案しました。
役所の内と外から見直しや洗い出しを行い、また比較することでアクションが起きることを期待したからです。
→まずは、この課題を担当する審議監が決まりました。

2.認可保育園の新設整備(事業者公募)について
岡山市は今春、保育園の新設を発表しました。
「保育ニーズは、今後とも高まることが考えられますので、まずは、受け入れ枠の拡大を図ることを優先させていきたい」と局長が答弁したように、保留児解消は最重要課題であり、しかも何年にもわたって先送りされてきました。
まず開設時期ですが、保護者が求めているのは、「仕事をするのに、一刻も早く、近くで子どもを預かってください」というシンプルな願いです。
しかし、「平成23年度に新規に保育園を創設整備する事業予定者を募集」しながら、開園時期は、24年度末までというのが実際の想定となっています。
また、募集は単年度でマックス4園です。
これではいつになったら保留児を解消できるのかどうか、今後の見通しが不透明なままです。
結局、「枠の拡大が最優先」と、ミッションがはっきりしているのに、今回も全体計画を示せないままとなっているのは、トップが方針を示さないからです。
私は、民間にどこを担っていただくのか、公立の保育園と幼稚園を今後どういう姿にするか。早期に方針を示すよう求めました。
→再々質問まで粘った末、副市長より方針を示すとの答弁を引き出しました。
また、今回の審査基準は、規制緩和の流れに掉さすようにシバリが目立ちました。訂正を求めましたが、一旦出したものは引っ込みかつかないとみえ平行線をたどりかけましたが、
→これも副市長から、次年度募集に向け見直しを検討するとの回答がありました。

3.生活道路の課題について
(1)安全対策
百間川の土手の部分は「車道」と川側の一段高い「河川管理用通路」等にセパレートされています。
このうち「車道」部分は、通行量が激増し、なくてはならない生活道です。
一方、その分、一層危険を感じる、通行しづらいと歩行者・自転車利用者から指摘が多いのが百間川の土手です。
それは、土手沿いを通るにしても、橋を渡るにしても、段差やガードレールで道が分断され、歩行者や自転車の行く手を遮っているからです。通学路に信号をつけようにも土手に待機場所を確保できない橋もあります。つまり橋以外はもともと歩行者・自転車利用者のために整備されていないのです。事実事故も多い。
そこで今回、わが会派で、市民のみなさまからそれぞれにご意見をいただいておりました田尻議員、中原議員、林議員、そして私の4人が「チーム百間川」として現地調査を行いました。
その調査をもとに、歩行者・自転車利用者の利用実態と、安全上の課題を調査し、速やかに安全対策を講ずるよう求めました。
→都市整備局長から、交通安全上の支障があると認識している。必要な対策を検討していくと答弁がありました。

(2)渋滞緩和
国交省中国地方整備局岡山国道事務所によると、中区・東区の主要渋滞ポイントは4か所で、門田屋敷、宍甘、平島、そして土田南で、そのうち3か所が国道250号です。
また、市内中心部へ向かう国道で、1車線しかない区間があるのは、53号と180号と250号ですが、2車線になる手前で渋滞が発生しているのは250号の宍甘だけ。ここは特殊なのです。
瀬戸内市や瀬戸・上道地区から中心部へ向かう代替道がないため、周辺からの流入も含め、1車線部分で絶対的なキャパ不足が生じているからです。
東区は道が足りないのです。「東はいっこもようならん、ほってきぼりじゃあ」と、よく言われます。
岡山市みちづくり計画では外環状線竹田―升田の整備による渋滞緩和を目指していますが、不足している西向きのキャパそのものの解消にはなりません。飯井―宿線バイパスは完成年度が定かでなく、しかも宍甘以西は解消されません。渋滞解消には、宍甘の交差点改良を含む、宍甘から東西へそれぞれ約750m、計1.5kmの片側2車線整備が有効な旨を提案し、対応についてうかがいました。
→同じく局長から、対策が必要な交差点。本年度実態調査をすると表明がありました。

5月28日、百花彩2011会場へ

未分類 / 2011年5月28日

昨年好評を博した「全国都市緑化おかやまフェア」のメモリアルイベントとして、百花彩2011が百花プラザで行われました。
岡山地方は例年より大幅に速い梅雨入りのため、残念ながら朝から雨で、10時開催に向けて準備されているみなさまも、少し元気がなさそうでした。
それでも9時半には映画観賞会楽しみに来場された親子連れの列ができていました。
ただ、西大寺うまいもん市など戸外で予定されていたイベントの関係者にはなんとも気の毒な天候となってしまいました。
今後様々な開発計画が予定されているエリアですが、私は、この環境が中核として機能することが、西大寺の“良さ”を維持していけるポイントではないかと考えています。人が人らしくある“文化”の拠点でありますようにと、雨空を見上げながら思った次第です。

5月27日、公明党本部へ

未分類 / 2011年5月28日

5月27日、岡山県本部から岡山県議団、岡山市議団等15名で、公明党本部へ統一地方選の報告を兼ねて訪問。
続いて、参議院会館の谷合事務所で鳥取県本部の一行と合流した後、国会内に山口代表を訪問、斉藤幹事長代理も駆けつけてくださいました。
代表から今後4年間の活動姿勢について「ひとりの市民の声に全力でお応えするのが議員の務めである等」激励をいただきました。
また、岡山市議団については、岡山市で初めて公明党の議長が誕生したことに関して、8人が団結して期待に応えていくようエールをいただきました。

5月25日、新体制での合同支部会を開催

未分類 / 2011年5月28日

5月25日に、岡山県本部での人事を受けて、第二総支部、また各支部の新出発となる合同支部会を開催させていただきました。
当日は、ご来賓をはじめ多くの党員のみなさまがご参加くださり、党勢拡大へ向け意気軒昂な集いとなりました。
また、議員として長年にわたり貢献してこられた吉田県議、高月市議に、みなさまから大きな拍手をいただくシーンもあり、現職一同、あとを受け、頑張り抜く決意を新たにしました。

5月19日 市議会、各委員会の構成が決まりました。

未分類 / 2011年5月21日

5/18に開会した臨時会では、最大会派・政隆会の議長三選への多選批判が強く、共産党を除く会派から公明党・則武議員を議長にとの推挙があり、政隆会による夜を徹しての巻き返しも奏功せず、翌朝19日に再開された議会で、則武議長が誕生しました。
公明党の議長は岡山市では初めてです。
就任の挨拶で、議会改革に全力を尽くす決意を表明した議長を支え、庶民目線で働く公明党らしさを発揮できるよう公明党岡山市議団全員で一致団結してまいります。
また、私は、常任委員会では、保健福祉委員会(副委員長)、特別委員会では、豊かな循環型社会構成調査特別委員会に所属となりました。これから2年間、しっかりと役割を果たしてまいります。

5/13 春の交通安全運動行事に参加

未分類 / 2011年5月14日

5月13日、山陽マルナカ平島店での、春の交通安全運動行事=交通安全のPRに参加しました。岡山市の生活安全課が音頭を取って、岡山東警察署管内の交通安全対策協議会、交通安全協会、交通安全母の会、交通警察協助員など、関係団体から多くのみなさまが参加されての開催となりました。私もこの春から城東台学区の交通安全対策協議会と交通安全協会の役をさせていただくことになり、11日から始まった交通安全週間に先駆けて、ノボリを立ててまわるなど、地域の交通安全、無事故に取り組ませていただいております。

5月8日 古都学区民体育大会に

未分類 / 2011年5月8日

5月8日、ゴールデンウィークの最終日は9時から地元の学区民体育大会に参加しました。
昨夜来の雨も上がり、上着を着ていると汗ばむ陽気(日中の最高気温は27℃の予報)の中開会式が始まりました。
朝起きてグラウンドの様子を心配していたのですが、水はけの良いグラウンドで、一部がぬかるむ程度まで回復していました。(雨の程度にもよりますので、芝生化していればこんな心配もないのだがと、ついつい考えてしまうのですが・・・)
写真はラジオ体操の模様ですが、エンジの帽子をかぶって模範演技をしているのは環太平洋大学(IPU)の学生さんたちです。ありがとうございます。
今日はこの後、安全安心ネットワークの総会、夜は連合町内会の定例会です。日曜ごとに行事が錯綜する日々が始まる、新しい4年間がスタートをしました。二期目も、より一層のネットワークを広げてまいります。

4月29日、ゴールデンウィーク街頭をともどもに

未分類 / 2011年4月29日

谷合参議院議員、岡山市選出の県会議員(影山、増川、笹井)、岡山市選出の市議会議員(磯野、田尻、則武、松田、中原、竹之内、福吉、林)、計12名が統一選後全員揃っての街頭演説を4月29日13時から岡山駅前にて行いました。
谷合メルマガを読んだ支援者も大勢駆けつけて下さり、大震災の復旧・復興、また岡山の防災・減災への決意を訴えました。