岡山市議会議員・竹之内則夫 OFFICIAL WEB SITE

人をつなぎ 未来をつくる

4月10日、上道中学校、4月11日、城東台小学校で晴れやかに入学式

未分類 / 2013年4月13日

上道中学校前の桜

桜の開花が例年より早かったのに輪をかけて週末の低気圧が暴れたおかげで「花」はダメかと思っていましたが、写真のように少し緑の葉が混じっているものの、晴れの日に何とか花を添えてくれました。中学校では、ブラスバンドの生演奏が入場を出迎え、学校長が「中学での学び」を直球で新入生にぶつけ、在校生が校歌を圧倒する勢いで歌い上げ、「これが中学校だ」と宣言しているようでした(新入生はチガイを感じたかビビったと思いますが)。
小学校では、ここで校長が替わり迎える言葉も随分と様変わりしました。「人」が教育していることが良くわかります。さすがに新入生たちは、すぐにモゾモゾしはじめましたが、まあこれはこれからでしょう。
清々しい春の日にスタートを切った子どもたちが自分らしく大きく成長していくことを願うばかりです。

こちらは城東台小学校に向かう通学路の桜。

4月9日、公明党岡山市議団で発達支援センターを視察。

未分類 / 2013年4月13日

赤ちゃん体操と呼ばれる独歩獲得までの指導

訪問したのは「岡山白ゆり発達支援センター」、市議団から則武、福吉、竹之内の3人でお邪魔いたしました。当所は2年前に岡山県から障害児福祉事業者として指定を受け、今年4月には岡山市から障害児通所支援事業者として指定を受けています。
利用者の多くはダウン症のお子さんと保護者で、近隣のみならず広域から通っておられるとのこと。所長の石原忍氏いわく、子どもさんの発達支援といっても、親を育てるのと子どもを育てるのとフィフティフィフティなんです。保護者ケアをしないと子どもは変わらないし、子どもが変わらない(成長しない)と親の信頼は得られないですから。
今の課題は何かと尋ねると、行政に関しては、診断をとるのに何か月もかかること。誰でも診断という訳にはいかないにしても、基準を担保しながら、もう少し「待ち」を減らす努力が必要、と。
またご自身のことについては、今の形態では十分な受け入れができない(施設面でも人数においても)ので、児童発達支援センターへの移行が必要になってきており、認可の課題に直面しているとのこと。

向かいの男性が石原所長です。

ちなみに、児童発達支援センターというのは、
地域の障害のある児童を通所させて、日常生活における基本的動作の指導、自活に必要な知識や技能の付与または集団生活への適応のための訓練を行う施設です。
福祉サービスを行う「福祉型」と、福祉サービスに併せて治療を行う「医療型」があります。
障害児に対する通所施設は、以前は障害種別ごとに分かれていましたが、複数の障害に対応できるよう平成24年度より一元化が行われました。ただし、これまで同様に障害の特性に応じたサービス提供も認められています。
対象者はというと、
・身体に障害のある児童、知的障害のある児童または精神に障害のある児童(発達障害児を含む)
・医療型については、上肢、下肢または体幹機能に障害のある児童
・児童相談所、市町村保健センター、医師等により療育の必要性が認められた児童
ただし手帳の有無は問いません。
また、福祉型の児童発達支援センターというのは、
・日常生活における基本的な動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練など(児童発達支援)
・授業の終了後又は休業日に、通所により、生活能力の向上のための必要な訓練、社会との交流の促進等を行う(放課後等デイサービス)
・保育所など児童が集団生活を営む施設等に通う障害児につき、その施設を訪問し、その施設における障害児以外の児童との集団生活への適応のための専門的な支援などを行う(保育所等訪問支援)
があります。
訪問している間、何組もの親子が独歩にむけて指導員にサポートを受けていました(赤ちゃん体操と呼ばれています。ダウン症のお子さんは歩行もしゃべりも一般的な平均よりも遅れがちです。それは体と脳の関係において、独歩できることとしゃべることがつながっているからだそうです。ダウン症に限らず歩けるようになったらしゃべれる(歩けるようにならないとしゃべれない)、そんな願い(目標)に向けたお母さんの優しくも真剣な表情に接し、福祉の充実を決意した視察となりました。

4月9日、来岡の台湾・新竹市の訪問団を歓迎

未分類 / 2013年4月13日

鏡開きでお祝いしました。

岡山空港と台湾・台北市を結ぶ定期便の就航がスタートしたことで、今後ますます交流が活発になることが期待されていますが、その新竹市から、岡山市との友好交流協定締結10周年を記念した訪問団(団長・許明財市長、49人)が9日来岡されました。
岡山城や後楽園を視察された訪問団を、私たちはホテルグランヴィア岡山にお迎えして10周年記念式典と歓迎夕食会を開催し、懇親を深める和やかな交流会となりました。
私自身は台湾に関して決して関心が高かった訳ではありませんが、会の数日前、訪問先の社長からご自身(ライオンズ)の交流体験をお聞きする機会があり、その信義通うお付き合いに感銘を受け、また出かける観光や特産品の売り込みではなく、むしろ「美味しい岡山」にお越しいただく(就航路線の時間帯も台北発着の方が利用しやすい)ことに力を入れてはどうか、とアドバイスをいただきました。今まで観光については、瀬戸内海を中心に据えて取り組んできましたが、コンテンツとしての「食」とインバウンドでは「台湾」にも注目度を上げていきたいと思います。

4月8日、「けえべん」の看板をやっと見に行きました。

未分類 / 2013年4月13日

往時の現物を見たことはありませんが、なかなかです。

昨年末の11月議会で「けえべん」の繋いだ道をサイクリング遊歩道として再整備してはどうか、と提案しましたが、今すでに遊歩道になっている区間で、東区長をはじめ地域や学校の協力であまりお金をかけずに昔の風情を留める看板が先月お目見えしました。
一方、百間川エリアでは、通勤通学の自転車や歩行者が安全に走ることのできる「道」が寸断されていることが一番の課題なのですが、右岸では、浦上議員の頑張りで自転車の区間がなかったところの工事がはじまり、左岸では藤原議員の頑張りで歩行者用の信号が、と少しずつ安全対策が進んでいます。あとは車以外の「つながった一本の道」ができあがるようトータルな整備に向けて頑張ります。

これは裏側です。

3月24日、赤磐市議選投開票。

未分類 / 2013年3月27日

当確の一報に、駆けつけた支援者のみなさまの喜びが爆発

現職の松田いさお氏、じとく義明氏が再選に挑み、見事当選を果たしました。
私も松田陣営の一員として携わらせていただきました。7日間の選挙戦は候補者が火の玉になって戦うことが大事なのは言うまでもありませんが、結局のところ4年間の積み重ねが通知表として得票数に表れます。地道に誠実に働き抜くことの大切さをあらためて学ばせていただきました。
今回の赤磐は市長選も同日で、各陣営がこすれてきな臭い摩擦の匂いも漂っていた分、「公明党の議員は素晴らしい、そして支援者も素晴らしい」のが際立ったように思われます。

3月23日、レインボークラブ卒所式

未分類 / 2013年3月27日

挨拶する運営委員会の吉田会長

城東台コミュニティハウスで行われた、城東台小学校のレインボークラブ(放課後児童クラブ)の卒所式に初めて出席させていただきました。
よく知っている顔もあれば、残念ながら記憶にない(私の問題ですが)顔も。今年は19人が卒所です。ただ実際には引き続き6年生まで通う子たちもいます。この日もそうした「卒所の上級生たち」が司会進行を頑張りました。
私(私たち公明党市議団)は、6年生まで運営費を単市ででも出すように求めてきましたが、やはり通い続けるのに卒所というのは不自然です(頑張らないといけないとあらためて思いました)。
それはさておき、代表の大内さん、また濱野さんなど指導員の方々の日々の頑張りが式を通してありありと目に浮かんだのは私だけではなかったろうと思います。まさに重労働の毎日の成果が、この子たちの成長に他なりません。
「地域の子は地域で育てる」、決して簡単なことではありません。チャイルドファーストの社会を標榜してきた元祖の党の議員として、しっかりと仕組みづくりにまい進してまいります。

卒業式シーズン。3月15日中学校、18日小学校、19日幼稚園

未分類 / 2013年3月27日

卒業生にはなむけの言葉を贈る大川校長

3月15日の中学校を皮切りに卒業式が挙行されています。18日は小学校、19日は幼稚園。そのあとも保育園が続きます。例年は体育館の冷え込みに閉口する「卒業式」ですが、今年は幾分空気も和らいでいましたので、児童・生徒や保護者の皆様も凛とした「式」の気分に入り易かったのではないでしょうか。

息の合った卒業生たち

さて、卒業式は教育の集大成といえます。合唱をはじめ「声」がよく出ていましたし、伝わってくるものがありました。また特に幼稚園児は長い「口上」をよくもまあと思うくらいやり切りました。教育の勝利ですね。子どもたちの未来(それは岡山市や日本の未来でもありますが)に幸多かれと祈るばかりです。

見事な発表でした。

3月5日、2月定例市議会個人質問に立つ。

未分類 / 2013年3月27日

いよいよ政令市5年目の節目を迎える新年度予算が上程されました。特徴は、防災・減災、安心のまちづくりへ84億円が計上された他、学校をはじめ市有施設の耐震化に29億円、東区役所など市民サービス拠点の整備に20億円など、今までの行政改革で生み出した財源を積極活用した点です。以下、個人質問の模様をご報告します。

1.市が行う契約などの見直しについて
官製デフレが言われて久しくなります。契約や発注にあって、無駄の排除は必要条件ですが、企業の適正な利益は無駄でもなければ悪でもありません。むしろ適正な利益を十分条件として認めることを「理念」や「思想」にできるかどうかが問われるところまで、もはや来ているというのが私の率直な実感です。
そしてその元凶は、マイナスシーリング(理屈抜きに予算を一律にカットする財政手法)です。
それを毎年続けたらどうなるか。
答は、表①のとおりです。髙谷市政は平均5%のマイナスシーリングを8年間続け、対象となる事業予算を9年前の3分の2まで下げてしまいました。

これは例えば、役務で言えば、8年間で人件費を3分の2に下げた会社が受注していることを意味します。そんなはずはないだろうと思われるかもしれませんが、試しに3年間の役務契約(清掃分)の実績を調べてみたところ、表②のとおり前年の92~96%と、マイナス5%の前後で推移していました。そんなことはあるのです。しかも民間はこれが毎年掛け算(つまりスパイラル)でやってくるのです。マイナスシーリングを変えないと、まともな民間は持ちません。

→ これまでの議会答弁で「適正価格で契約締結を行うよう努めてまいります」と繰り返している間に、発注価格だけが底なしに下落してきたことを指摘し、「シーリングが対象事業に影響を与える可能性は否定できないので、その点は留意する」という答弁を引き出しました。
そこで、「留意する」ことが「適正な利益を残す」ことにつながる仕組みとして、公契約条例等の検討を要望しました。
また併せて、中小企業振興条例の見直しと支援メニューの拡充、障害者優先調達法の施行に合わせた積極的な目標の設定を求めました。

2.生活交通について
①250号線、宍甘交差点付近の渋滞緩和
私は250号線長岡、宍甘以東の渋滞緩和対策として、下り2車線化を、また計画中の外環状線が宍甘で交差すると更に渋滞がひどくなるため対策を講じるよう求めてきました。ちなみに記録が残っている昭和58年以降、宍甘の渋滞を改善するよう本会議で主張してきたのは山田録二郎氏(故人)を除いて私だけです。

→ 調査結果と、整備に向けた検討状況を質したところ、長岡から東の下り車線の増設と、宍甘交差点の立体化で渋滞緩和を図る方針が示されました。
以下は翌日(3/6)の山陽新聞26面です。

②ふれあいセンター福祉バスの停留所の増設
上道コースは、平成11年と13年に停留所が新設されて以降、10年以上が経過しておりますが、バス事業者が運航している250号線沿線には、ただの一つも停留所がなく、バス路線がない平島-西大寺間においても、新規停留所の要望が出ているものの、ゼロ回答が続いています。
この間の急速な高齢化を考えれば、事業開始当初よりもニーズの増大は明らかであり、介護予防は本市の重要課題に位置づけられています。
そこで、本来、無料の福祉バスは道路運送法の制約を受けず停留所の設置や変更については住民の要望に柔軟に対応できるはずなのに、なぜ事業目的に沿って改善しないのか質しました。

→ バス事業者と合意を得た上でないと、道義的に増設は困難との見解が示されました。驚いたことにバス路線がなくてもだそうです。この呆れた答弁を是非インターネットで見てください!
http://www.okayama-city.stream.jfit.co.jp/
引き続き、議論してまいります。 

3.岡山市教育振興基本計画について

今、子どもたちの深刻な問題を突き付けられている割には、基本計画から教師(教育委員会)の側の覚悟が伝わってきません。謳われているのは「自立する子どもの育成」ばかりで、しかも共生や協調が強調され、子供に「良い子」を求めすぎている感があります。本来は、子どもの最大の教育環境たる「教師の育成」にこそ項を割くべきです。
また「基本計画」には、「教科の知識に限らず」とか「教科学力だけでなく」という表現が目立ちます。斜に構えないで真正面から鍛えていかないと、子供たちに力がつきません。その意味では、子どもにも教師にも適度な競争(すなわち切磋琢磨)は必要ですが、それを避けているのは教師(教育委員会)の側に映ります。(そこには全国学力テストの公表で教師や学校の実力差を知られることを恐れるのと同じマインドを感じます)

→ そうですね、という答弁は返ってきませんでした。そこで、管理職ではなく若手の教師によるワーキングチームで、教師と教育のあり方を検討すること、また、基本計画の3年後の見直しに向け、まずは授業の中にディベートなどいくつかの「競争」を取り入れる試みを始めるよう提案しました。

3月3日、第13回公明党新春のつどいが盛大に。

未分類 / 2013年3月27日

「公明党が一番好きだ」と挨拶する兼松久和・全国自治会連合会会長

いつもは1月に開催の「新春のつどい」。昨年の衆院選等の影響もあって、本年は3月3日の開催となりました。
会場の岡山プラザホテルは、政権与党への、また与党内の舵取り役としての期待が会場いっぱいに溢れ、大盛況のなか、元気で決意に満ちた参院選への出発となりました。
また、自民党のみなさまをはじめ、各種団体から参加いただいたみなさまも、10年の連立のあと、3年有余野党としてともに政権奪還に戦った「同志」の連帯が生まれており、冒頭の斉藤幹事長代行、桝屋厚生労働副大臣(ともに昨年末の衆院選候補者)の挨拶での弾けるような勢いが「あの戦い」の一体感を呼び覚ましたことで、場の雰囲気がいやまして燃え上がった集いとなりました。

2月23日、ぶらりと「五福通り美術(?)展」に。

未分類 / 2013年2月23日

在本さんの書

聞けば今年で13回目となる「五福通り美術(?)展」。2月20日からはじまって明日(24日)までだったので、覘けないかなあと思っていましたが、午前の予定が思ったより早く片付いたので、ひょっこりと立ち寄りました。
主催しているのは「西大寺井戸端会議」。毎日新聞には事務局の森家孝明さんが「遊び心で楽しんでほしい」と話したと載っていましたが、どう見ても一番楽しんでいるのが出品者の面々です。
ちなみに、森家さんをはじめ、写真の堂々たる書を出品している在本敦子さん、素敵な絵を出品の志穂美悦子さんは西大寺高校の同級生。多士済々です。そしてこの日もエネルギーいっぱいの常連さんが思い思いに楽しんでおられました。
ところで、西大寺は会陽のあとで賑わっていて結構な話なのですが、いつものように西大寺公民館(旧市民会館)に行こうと思えば駐車場は臨時で有料に、ランチを茶蔵と思っても満席でした。まちを訪れてくださる皆様の受け皿が正直不足しています。
私の役割はこの辺りでしょうか。