3月31日、決戦を前に。
◆コンプライアンスという視点も選択の基準に。
写真は、よくある後援会事務所前の風景。多くの陣営では4月3日になるとこれがそのまま選挙事務所になります。しかし、①スローガン等(この場合は「岡山の未来を創生」)の看板は外すか、覆いをかけなければなりません。②候補予定者名の入ったポスター(たいてい2名連記になっています)が今はあちこちに掲出されています(ここではガラス面)が、こちらも前日までに撤去しなければなりません。③また候補予定者(ここでは中央下)がタスキをかけることができるのは、4月3日の8時30分以降に選挙管理委員会に届け出を済ませてからです。法令についての理解が市民の皆さまに広まり、コンプライアンス違反が、「やり得」から「やり損」になる、公明正大な社会にしたいものです。