4月9日、来岡の台湾・新竹市の訪問団を歓迎
岡山空港と台湾・台北市を結ぶ定期便の就航がスタートしたことで、今後ますます交流が活発になることが期待されていますが、その新竹市から、岡山市との友好交流協定締結10周年を記念した訪問団(団長・許明財市長、49人)が9日来岡されました。
岡山城や後楽園を視察された訪問団を、私たちはホテルグランヴィア岡山にお迎えして10周年記念式典と歓迎夕食会を開催し、懇親を深める和やかな交流会となりました。
私自身は台湾に関して決して関心が高かった訳ではありませんが、会の数日前、訪問先の社長からご自身(ライオンズ)の交流体験をお聞きする機会があり、その信義通うお付き合いに感銘を受け、また出かける観光や特産品の売り込みではなく、むしろ「美味しい岡山」にお越しいただく(就航路線の時間帯も台北発着の方が利用しやすい)ことに力を入れてはどうか、とアドバイスをいただきました。今まで観光については、瀬戸内海を中心に据えて取り組んできましたが、コンテンツとしての「食」とインバウンドでは「台湾」にも注目度を上げていきたいと思います。
