4月10日、上道中学校、4月11日、城東台小学校で晴れやかに入学式
桜の開花が例年より早かったのに輪をかけて週末の低気圧が暴れたおかげで「花」はダメかと思っていましたが、写真のように少し緑の葉が混じっているものの、晴れの日に何とか花を添えてくれました。中学校では、ブラスバンドの生演奏が入場を出迎え、学校長が「中学での学び」を直球で新入生にぶつけ、在校生が校歌を圧倒する勢いで歌い上げ、「これが中学校だ」と宣言しているようでした(新入生はチガイを感じたかビビったと思いますが)。
小学校では、ここで校長が替わり迎える言葉も随分と様変わりしました。「人」が教育していることが良くわかります。さすがに新入生たちは、すぐにモゾモゾしはじめましたが、まあこれはこれからでしょう。
清々しい春の日にスタートを切った子どもたちが自分らしく大きく成長していくことを願うばかりです。

