2月6日、「市民協働」勉強会に参加
市役所から程近い岡山市勤労者福祉センターでの開催案内をただいていました。ここんとこ立てこんでいて逡巡も。結局、同僚の田尻議員、中原議員とともに参加しました。
講師は「人と組織と地球のための国際研究所」代表の川北秀人氏。行ってよかったです。
氏の指摘はのっけからストレートで、「行政が『協働』していないのは考えられない。それを行い続けているのが岡山市」、「現場の責任者が『協働』を判っていなくて、他都市の事例を知らないのが岡山市」「平成12年にできた『協働のまちづくり条例』は旭川荘を指定管理者にするためにできた条例」等々
まあ確かに岡山市が『協働』に積極的ではないことは私たちも肌で感じていましたが、何がタメになったかというと、岡山市はさて置き、自分自身が他都市の事例を知らないでいたことを再認識できたこと。
そんなに無関心なテーマではなくむしろ気にしてきたテーマだったので、恥じるよりも喜びの方が大きかった勉強会でした。時間をつくって調査に向かいたいと思います。
