10月31日、西大寺中学生が感動の報告会を開催
東日本大震災から学ぶ会 ~見て、感じて、学んだこと~ と題して、西大寺中学校生徒会のみなさんの報告会が百花プラザで開催されました。
第一部の創作劇は、涙がビックリするほど溢れました。多分、「中学生がやることだから」とタカをくくっていた自分がいたのだと思います(失礼いたしました)。
第二部は、気仙沼(2泊3日)の報告会でした。報告する彼らの口から出たのは、自分たちが東北を支援できる、あるいは岡山で災害の被害を減らす「人材に成長していきたい」という言葉でした。そして発表の端々で「感謝」の心を感じました。彼らは「中学生」です。すごいです(自分はもちろんそんな中学生ではありませんでした)。震災が想定外だったこと、そして教育現場でバックアップがしっかりできたということでしょう。総括で挨拶に立った教育委員会の担当者の上ずった声と泣きそうな表情に、今回の事業にかけた情熱とありったけの思い入れがひしひしと伝わってきました。御礼申し上げます。