岡山で16年ぶりに新しい知事が決まりました。
10月11日から27日まで17日間の選挙戦が行われ、28日投開票の結果、伊原木隆太氏が知事予定者に決まりました。
公職選挙法により、この間の様子をお知らせできませんでしたが、伊原木氏は公明党推薦の候補者であり、同時に私にとっては27年勤務させていただいた地元百貨店の社長でもあり、全力で応援いたしました。(写真は13日に東区の百花プラザで行われた個人演説会の様子です。この日は斉藤鉄夫衆議院議員がわざわざ駆けつけ、桝屋中国方面議長手作りの候補者似顔絵も応援に一役買いました)
私は、老舗百貨店という人的集約産業での改革の手腕をよく存じ上げておりましたので、前年踏襲と縦割りが指摘される「お役所」組織の活性化に最もふさわしいトップリーダーであると訴えました。まさに「お役所」をサービス業に変えるにはうってつけのリーダーです。
今後のご活躍とともに、県には県でなければできない事業を、それ以外は基礎自治体に権限も財源も渡す大胆な改革を期待しています。
