8月25日、夏まつりラストサタデーも厳しい残暑!
東区の夏まつりも25日の土曜日でフィニッシュです。しかしながら閉口する残暑に参加者はもとより朝から準備にあたられた裏方のみなさんは汗だらけです。
12時半には「ぶどうの里古都ふれあいまつり」が古都ちびっこ太鼓の踊り(今年は沖縄)と演奏でオープニング。第27回と伝統のおまつりですが、このスタイルに変わったのは21回目からだそうです。そういえば受付の手順も昨年と変わっていて、常に工夫しておられます。それにしても駐車場の消防団のみなさま、猛暑の中お世話になります。
3時に始まった「浮田振興まつり」は幼稚園児の開会の言葉で開会です。こちらは炎天下のグラウンドとあり、さすがに参加者の多くはテントの中から「観戦」といったところです。鼻の頭からジリジリと音が聞こえそうな日差しでした。
夜には7時から雄神学区でも夏まつりが開催されました。さすがにほっとする気温で、浴衣の同僚の議員も。この会場では、昭和50年代後半に地元百貨店のお隣の売り場で働いておられた女性が声をかけてくれました。随分久し振りでしたが、あまり変わりないご様子にもかかわらず、すっと名前が出てこないんですよね。「えーっと、ごめんなさい」という具合で名乗っていただきました。ごめんなさい。

