8月18日、岡山県本部の夏季議員研修会が児島で。
今年は県本部単位の開催となり、斉藤鉄夫衆議院議員、山本博司参議院議員、桝屋敬悟中国方面議長に駆けつけていただき瀬戸大橋が間近に見える会場に元気に集いました。まもなく昭和37年9月13日に行われた公明政治連盟の第1回全国大会から50周年の節目を迎えるのと併せ、秋の衆議院選を間近に控え、立党精神を胸に勝利を目指して出発の会合となりました。
特に、「原発ゼロ」「軽減税率」など主要な政策については、これから様々な世論の中に飛び込んでいくに当たり、斉藤幹事長代行による質問会に時間が割かれました。
私たち地方議員は、日頃から多くの「お声」を承っており、この会場を出れば、納得のいく説明を求められるのは現場を走る私たちだからです。
丁寧な説明は当然のことですが、たとえ批判の火の粉をかぶろうとも「責任ある政治」を貫く決意なしにはたどり着けない局面なんだというのが正直な実感です。
