各地で夏まつりが盛大に開催されています。
東区では、8月は毎週土曜日に概ね連合町内会単位で夏祭りが開催されており、お盆明けの18日は平島振興まつり、城東台夏まつりに参加させていただきました。
城東台は「子どもみこし」の町内巡行に続いて「わらべ太鼓」の演奏で幕を開ける賑やかなオープニングでしたが、ご来賓の方々の中で、ある連合町内会長さんは、「子どもを分けてもらいたいなぁ」とため息をついておられました。同上道中学校区の5つの小学校でも、まさに抱える課題は様々です。
また「まつり」は地域交流には格好の場です。参加者もそうですが、普段地域にかかわることの少ない方々が大多数になっている中、当番制で各区各班から役員で(まぁ近所付き合いだから仕方なく)出てこられた方々は、実行委員会の打ち合わせ、一緒に汗を流しての準備や翌朝の撤収作業で顔を合わせ言葉を交わしお互いを住人として認識します。これが間違いなく地域づくりの第一歩になります。様々な仕掛けを工夫し、地域デビューへ向けた機会を作っていくことが肝要ですよね。(頑張りましょう!)

