8月14日、宮脇昭先生の講演会へと成羽町へ
本日、成羽総合福祉センター大ホールにて、地元・成羽町出身の宮脇昭先生(生態学者、地球環境戦略研究機関国際生態学センター長、横浜国立大学名誉教授)の講演会がありました。
これは会場に隣接する高梁市成羽美術館の化石展示室がリニューアルになった記念のイベントとして開催されたものです。
私は講演会へ、妻は当初は庭の草取り日和だと言っていましたが雨模様だったので急遽美術館へということで一緒に出掛けました。
ランチタイムに美術館のカフェに立ち寄ったところ、偶然にも前職でお世話になった大先輩に、続いて館長にお目にかかり、ガラス越しの部屋にいらっしゃった宮脇先生にもご挨拶させていただきました。
さて、講演会ですが、その宮脇先生のお元気でエネルギッシュなこと(先生は84歳)。パワーポイントで、各地の森の防潮堤が育つ様(大体どこも10年で10メートルの高さの森に生育しています)が確認でき、内容的にも納得の講演でした。
来月25日には岡山プラザホテルで公明党主催の講演会(講師は宮脇先生)を予定しています。一人でも多くの方に聴いていただきたい共感していただきたいと思いながら会場を後にしました。
