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2月12日、今年も西大寺駅伝競走大会の開会式に参加

未分類 / 2012年2月12日

選手宣誓をする谷合選手

第53回となる西大寺駅伝が神崎山公園競技場で行われました。
実は、先月の29日には、県内の市区町の代表チームで争う「第1回晴れの国岡山駅伝競走大会」(岡山陸上競技協会主催)が百間川ランニングコースで開催され、我が東区が初代王者に輝いたばかりでして、今、駅伝というと、何かしら西大寺が熱い気がするのは、私の気のせいでしょうか。
晴れの国岡山駅伝では8区を走った岡山操山高の柴田千明選手(2年)が約1分20秒の差を逆転し、先頭に立ち、アンカーの倉敷の馬場翔大選手(3年)がそのままゴールしての優勝でしたが、柴田選手のご両親はよく存じ上げている方だし、馬場選手は、うちの末娘と中学(上道)の陸上部で一緒に長距離を走っていた同級生の弟さんです。
ちなみに娘の学年は、県内で今を時めく重友梨佐や新谷仁美のチームを抑えて中学駅伝の全国大会に出場しています。その時の監督が人部美穂先生で、今は転勤で山南中学の陸上部を指導されていますが、彼女のご主人は操山中学高校の監督をしている人部禎郎先生で、彼が、東区を初代王者に導いた監督で、実は私の高校時代の同級生。
ちょっと長い因縁話をご紹介しましたが、実は、開会式の後、その人部監督に会えまして、言えてなかった「優勝のお祝いとお礼」を言うことができてとても良かったですというお話でした。
それはさておき、写真のように、絶好の晴天の下、多くのチームの参加での開催となりました。力強く選手宣誓をおこなったのは、これも我が母校「旭東中学校」の谷合太一選手でした。彼も晴れの国岡山駅伝の6区を力走した優勝メンバーのひとりです。
なんだか「めくるめく」話になってしまいましたが、ついでに余談を書きますと、3月4日に岡山市東区西大寺地区一帯で「西大寺マラソン大会」が初開催されます。
この大会に、地元出身で元女優の志穂美悦子さんの出場が決ましたが、志穂美さんは西大寺中、西大寺高で陸上部に所属してカモシカのように走っていました。彼女も私の西大寺高校時代の同級生です。当日のコースは、3キロと、高校生以上が対象の10キロがあり、志穂美さんは10キロに出場することになっていますので、みなさまもご一緒にご参加ください。どちらも中国銀行西大寺支店が発着点で、スタートは3キロが午前9時、10キロが同10時となっています。
最後まで地元話で失礼しました。