2月11日 斉藤鉄夫・幹事長代行が、岡山でもフル回転!
昨日、衆議院予算委員会で2012年度予算案の基本的質疑を行って、財政規律のない民主党政権の予算編成を厳しく批判した斉藤幹事長代行。今朝はTBSみのもんたのサタデーずばッとに出演後、新幹線に飛び乗って岡山入りされました。岡山市内では、午後一から女性局との政策勉強会に出席後、休憩なしのぶっ続けで介護、障がい、保育の各事業者・団体との懇談会3連発に臨んでいただきました。そして広島での夜のスケジュールへと岡山駅に滑り込みで移動。(ハードスケジュールを組んでしまい申し訳ありません)
いただいたご意見は、実態に合った制度にしていただきたい、民主の政策ではだめだ、というものでした。以下主なご意見です。
◆介護事業者の声
・地域の実情を反映した特区制度など、民間の知恵を活用できる制度が必要。
・29床の小型特養では経営的に厳しい。市には増床を認めていただきたい。
・申請時の書類、事務手続きの緩和、実態からみて不要な規制を外していただきたい
◆障害福祉事業者
・自立支援法はまだ新しい法だが、建築基準法などの古くからある法が支援法についてきていない。
・18歳で卒業してから20歳で障害年金の申請をすると、概ね3年程度の生活が成り立たない。宿泊型自立訓練施設に2年以上居れないという民主党の改正は困る(3年に戻してほしい)。
・政令指定都市で岡山市だけ未設置の就労支援センターの設置が必要。
・工賃倍増5か年計画は、どこも未達成。賃金補填について訓練等給付からの支給を認めて欲しい。
◆保育事業者
・民主党の「子ども・子育て新システム」は自公の幼保一体とは似て非なる制度になっている。24条の「保育に欠ける」規定を残し、行政が責任を持って行うようにしてもらいたい。
・民間参入による保育の市場化は、児童福祉の後退につながる。
・配置基準の見直し、選考基準の見直しなど、実態に合わせて検討していただきたい。
岡山市議団からは、則武議長、中原女性局長、林青年局長と私が出席しました。市に対してのご意見もいただきましたので、2月議会等を通じ改善に努めてまいります。
