1月2日、新春街頭演説で2012年がスタート
岡山駅前で13時から公明党岡山県本部恒例の新春街頭演説。景山代表(県議)、谷合代表代行(参院議員)をはじめ岡山市選出の県会議員と市会議員合わせて12名が揃って年頭のご挨拶を申し上げた。「今、政治がひどい。この国をもう民主党政権には任せられない」。このことを訴えた。
私はこの後、高校時代の同窓会に参加したが、同級生の声も同じだった。もうひとつ多かったのは「マスコミが悪い」という声だ。
近況報告で参加者全員にマイクがまわったので、私からは、山陽新聞の話題を申し上げた。ひとつは12月から連載の始まった村上龍さんの「55歳からのハローライフ」。ターゲットは私たちのすぐ上の世代=昭和20年代生まれ。もうひとつは昨日から連載が始まった「30代のパズル」。ターゲットは私たちが高校生から25歳になるまでに生まれた世代。
いわゆる「団塊とポスト団塊世代」と「団塊ジュニアとポスト団塊ジュニア世代」。日本の将来は、この二つの塊がどう動くかにかかっているし、それをどうリードし支援するかが政治の一番の役割になる。地元紙(山陽新聞)も捨てたもんじゃないですな。みなさんも是非読んでくださいね、くらいしか話さなかったが、私たち公明党市議団は、昨年から準備を重ね、今年、この二つの塊を意識した1万人の市民調査に取り組みます。特に双方向に情報とサービス(支援)がどれだけ欠落しているのかを浮き彫りにし政策提言にまとめていく予定です。
2012年の活動にご期待下さい。本年もよろしくお願いいたします。
