12月15日、24年度予算要望書を市長に提出。
12月15日、11月定例市議会の終了後、公明党岡山市議団(8名)は市長室を訪れ、高谷市長に来年度の予算要望を行いました。
特に重点として
・基幹業務システムの整備に合わせて窓口サービス等のワンストップ化を推進すること
・医療先進都市として、特に「うつ対策」「疾病予防」に取り組むこと。
・(仮称)岡山総合医療センターの整備に合わせて、性犯罪被害者のためのワンストップ支援体制を設けること。
・この度、諸課題が顕在化した雨水排水対策や防災対策の推進と、女性の視点での防災対策を図ること。
・若者の雇用と住宅対策を推進すること。
・スポーツ、芸術、教育の振興で都市の魅力化を図ること。
などについて市長と30分あまりにわたって意見交換を行いました。
市長は、「他所がやっとらんことをやらんといけん(他都市がまだ取り組んでいない施策をやるべきだ)」、「大きいことでのうても日本一になることをやらんといけん(規模の大きな施策ではなくても、日本一となる取り組みをやろう)」と意気込みを語られ、大いに賛同してくださいました。
例えば、うつ対策では、認知行動療法がいいのなら「沖縄に視察に行きますよ」、学校で教師が雑用で忙しいのなら「特区的な考えで、雑務を減らす実証実験をやってもいい」など積極的な発言がいくつもでました。
「公明党のみなさんも10項目くらい(斬新な)提案をしてください」と逆にハッパをかけていただきましたので、次の議会に向けしっかり準備をしたいと思います。