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人をつなぎ 未来をつくる

11月27日、清々しい朝に月例のボランティア清掃。

未分類 / 2011年11月27日

今年もかも(?)の仲間がやってきました。

朝晩ずいぶん冷え込んでまいりました。今朝は第4日曜日のボランティア清掃日。街路樹(銀杏や桜)の枝払いを大胆にしていただいたので、思いの外落ち葉が少なく、気分を変えてごみばさみ(トング)とゴミ袋を持って脇道を散策することにしました。幼稚園近くの池には、渡り鳥なんでしょうか今年も大勢の鳥たち(50羽くらい)がいくつかの集団をつくりながら概ね同じ方向へと泳いでいます。清々しく気持ちが洗われる景色は、毎年楽しみにしている冬の朝のごちそうです。
ところで、空には鳥の道、海には魚の道があるといわれますが、5年間、行政とお付き合いをしておりますと、行政にも役所の道とでもいいましょうか、陥りやすい行動や思考パターンがあるように感じます。
市民サービスといえば、応対する職員の心がけや挨拶の徹底。
子どもの教育といえば、教師の意識改革やレベルアップ。
市民への働き掛けを強化するには広報と街頭イベント。
守備範囲の仕事は一所懸命やるが線引きの向こう側にはあっさりしていて連携も苦手。
あるいは対症療法は得意だけれども、予防的な先回りは苦手、等々。
すなわちパターンとは精神論と前年踏襲。
そろそろ、このパターンを変えないと、市民や子どもや財政が持たない社会になります。
「精神論と前年踏襲を乗り越える仕組みをつくりましょう」というテーマで、昨夜、11月議会での個人質問原稿を書き上げました。いよいよ明後日から本会議がはじまります。