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10月30日、東区では本年度のトリを飾る芥子山学区の敬老会に出席

未分類 / 2011年10月30日

10月30日、芥子山小学校体育館で開催された敬老会にはじめて出席させていただきました。
この小学校は昭和54年に開校し、今では1100名を超える児童が学んでいる大規模校です。
体育館に入った第一印象は、うわっ!狭い。どう見ても児童数に見合わないサイズです。来賓として挨拶された近藤校長先生も「開校当時の規模(約900名)に合わせてつくられた学校です」と語っておられました。ちなみに今ここは旭東中学校のエリアですが、私が旭東中学校に在学中はもちろん芥子山小学校はなく、可知小学校区と西大寺小学校区のたんぼでした。
さて、この日の集いは、74歳よりも年齢を重ねられた方1149名が対象(だいたい小学生と同人数)で、約1/4にあたる276名が参加されました。
参加者が並んでおられる会場を見渡しながら、どうやら概ね私の父(82歳)よりも若いようだなあと思っていると、急に肺炎球菌ワクチンのコマーシャルを思い出し、加賀まりこさんと共演している俳優さんの名前がどうしても思い出せなくてムズムズと面映ゆいまま会場を後にしました。
たまたま父が午後に訪ねてきたので、その話をしたところ、「わしは肺炎球菌ワクチンの注射をしたから85まで5年間は肺炎にならんのじゃ」といって、それから85歳の注射まで生きられるかどうか自信がなかったのでしょう、しばらくは黙ったままでした。2週間ほど前から右手足ともしびれがあったり、「最近食べるたびに咳き込むんじゃ」と、近頃はめっきり健康には悲観的な日々を送っている様子です。
そして「中尾彬じゃ」と。二度軽い脳梗塞をして言葉がなかなか出てこないと嘆く父の方が私より優秀でした。
ともあれ予防ワクチンの接種を勧めたのは私の数少ない親孝行のひとつとなったようです。誤嚥性肺炎にかからないよう、口の中をなるべく清潔にし歯周病予防をするよう付け加えることも忘れませんでした。