10月20日・21日、県と市が合同開催の行事に思う。
連日、行事に参加をさせていただいていますが、昨日(10月20日)は第11回全国障害者スポーツ大会「おいでませ!山口大会」の結団壮行式がJR岡山駅前広場で行われました。
また、本日は、岡山市東区選出議員と行政との懇談会が百花プラザで行われました。
実はどちらも岡山県と岡山市が合同での開催でしたので、敢えて括ってアップすることにしました。
障害者スポーツ大会については、石井知事、高谷市長が並んで岡山県選手団と岡山市選手団の選手宣誓を受けておられました(写真)。
私は保健福祉委員会所属ということで初めて参加いたしました。いつもは“むつかしい”顔をしておられる障害福祉課長(対応はやさしいのです)が、トレーニングウエアを着て元気に市長から団旗を受け取るセレモニーを微笑ましく拝見しながら、みなさん現場の方がイキイキしておられるなぁと思いつつ拍手を送りました。
そういえば、こうして様々なイベントでしょっちゅう顔を合わせられる知事と市長ですが、私が二重行政の解消に向け、まずお二人が定期的に会談するリズムをつくったうえで、実務者協議を前後に貼り付けるよう要望してのち、会談をされるようにはなったのですが、それが年一回なんですよね。政策をスピーディに行ううえでも、四半期に一度程度は開いていただきたいものだと思うのですが・・・。
さて、今日の議員と行政の懇談会は、行政では岡山県から中田・備前県民局長、岡山市からは川野・東区長以下、特に災害インフラに関連した責任者が参加され、県会議員3名、市会議員6名と西大寺地区の農業水利土木委員等の要望や課題提起を受けるかたちで行われました。
一番の課題はやはり砂川の河川改修ですが、百年河清を待つがごとしではありませんが、毎年4億円の事業費で百年の事業になると言われては、交通渋滞や洪水対策をはじめとした課題解決を待つ市民の思いをスピードを持って進めようにも、要望を向ける先がなくなってしまいます。
また、写真の干田川の護岸のように樹木が繁茂して通学路の見通しが悪いので、見守りに心配があるといった保護者や地域の方の声についても、一切伐採事業は行いません(川が流れるのに障害にならないのであれば)との返答でした。
しかしともあれ、今回の懇談会ははじめての試みであり、今後も意見交換を定期的に行うことで情報の共有や解決できる課題など、成果も現れてくるものと思います。
縦割りを超え、力を合わせていきたいと思います。


