9月18日、台風の合間、岡山市東区民体育大会を開催
台風15号が迷走し、開催が心配された区民体育大会だが、蒸し暑いとはいえ、雨の心配がない天気となり、神崎山公園で予定通り開催されました。雨に洗われた競技場はくっきりと美しく、特にフィールドは、岡山市では初めて採用されたティフトン(バミューダスラス)が色鮮やかでした。いままで岡山市のグラウンドでは野芝を使っていたので、管理上、グラウンドの使用制限を厳しくしなければならず、多くの利用者にご迷惑をかけていましたので、改善の第一歩となりました。
参加者はみなさん意気盛んでしたが、ひとつ気になったのは、以前からの「西大寺」の枠がなかなか外れないことです。今回は「瀬戸」からの参加がありましたが、依然「上道」5小学校区からは参加がないままとなっています。東区全体の交流を深め一体感を醸成するためにも関係者の一層のご努力に期待したいところです。