8月20日、わが地域では夏祭が真っ盛りでした。



岡山市での区づくり推進事業(交流部門)の補助を受け、昨年から小学校区単位での開催が増えた夏祭りですが、わが地域ではこの20日が真っ盛りでした。
12時半からは、第26回を数える「ぶどうの里・古都ふれあいまつり」、15時からは「第2回平島振興まつり」、16時からは「第2回うきだ振興まつり」、そして17時半からは「2011城東台夏まつり」が開催されました。
岡山市内は前夜から涼風が寝苦しさを和らげてくれましたが、当日は午後からの降水確率が50%と開催を危ぶむ声も聞こえ心配しました。しかしありがたいことに大きな崩れはなく、それぞれの実行委員会や関係者の苦労が報われて、むしろ過ごしやすい交流のひと時となりました。
また会場では、山陽新聞社のご協力で「さん太号外」がその場で作成され、即配布となり参加者にも大変好評を博していました。
ご年輩からは「こんなにたくさん子供たちがいるんだなあ」といった声が聞かれるとともに、多くの子供たちが世代間交流を楽しんだ一夜でもありました。