日本熊森協会岡山県支部設立総会に参加

5月29日、山陽新聞社さん太ホールで標記総会が開催され、それに先だって森山まり子会長の講演がありました。
市議会からは5名が参加、うち公明党からは中原議員と私の2名でした。
私は、DMで総会のご案内をいただいたのがきっかけで、小冊子「クマともりとひと」を読ませていただき、おおいに啓発を受けての参加でした。
私が森の重要さに気付いたのは瀬戸内海の漁業への影響が最初でしたが、その後、防災や国産材の利用促進や間伐材対策それに環境問題など、多彩な課題の解決のためにも森に積極的に手を入れる必要を感じていました。
しかし、この熊森の話の深刻さは、ダイレクトに「命」に語りかけてくるので、私に限らずこうして多くの方々の想いを糾合してきているのだと思います。
とはいえ、山登りに様々な登山道があるように、森山会長の熱意に惹かれて集まった方々も多彩であり、目指す頂上の向け連帯が大事だなと感じたのと、主催者の熱気とは裏腹に総会会場がまだまだまばらで、これからの広がりが課題です。